マツエ通信工業株式会社の電気工事施工管理の求人(正社員)
月給 202,000円〜252,000円
島根県松江市西津田4-4-60
マツエ通信工業株式会社
《必須資格》 普通一種 《歓迎資格》 普通一種(AT限定) / 1級土木施工管理技士 / 2級土木施工管理技士
月給 202,000円〜252,000円
島根県松江市西津田4-4-60
マツエ通信工業株式会社
《必須資格》 普通一種 《歓迎資格》 普通一種(AT限定) / 1級土木施工管理技士 / 2級土木施工管理技士
月給 202,000円〜252,000円
島根県松江市西津田4-4-60
マツエ通信工業株式会社
《歓迎資格》 普通一種(AT限定) / 1級土木施工管理技士 / 2級土木施工管理技士

久保田さん
土木施工管理 中途入社
前職の経験
施工管理(高速道路の橋梁保全)
ーー入社のきっかけを教えてください。
松江が地元で友達も多く、住み慣れているので松江市内で働けるところを希望していました。前職は派遣の施工管理だったのですが、転勤が多くて、地元で働きたいという希望は叶わなかったんです。
自分は土木の施工管理がしたかったですし、資格もどんどん取っていきたくて。
面接のときに資格取得は会社が負担してくださると伺って、地元で幅広い工事に関われて、キャリアアップもしていける点に惹かれました。
ーー現在の仕事内容を教えてください。
現場に出たり、図面を書いたりしています。電柱を抜く工事や、コンクリートの側溝のはつりなど、壊れたコンクリートを扱うような作業もあります。
資格取得の支援もしていただいていて、今年10月の試験に向けて取り組んでいるところです。
ーー仕事のおもしろさはなんですか?
協力会社の方々とのコミュニケーションも楽しいですし、土木分野の先輩から任せていただく仕事も増えてきているところです。
図面を書くことも面白いと感じています。
ーー入社前後のギャップはありましたか?
入社する前は、社員さんと馴染めるかどうかが不安に思うところでした。
でも、いろんな社員さんたちがたくさん話してくれて、その不安要素はなくなりました。
周りの社員さんたちは、22歳〜72歳まで幅広い年代の方がいますが分け隔てなく接してもらえています。
ーー職場の雰囲気はどんな感じですか?
ずっと楽しそうです。
現場に出ているときは、協力会社の方もたくさん話してくれます。
わからないことや現場のことで質問しても、心優しく答えてくださいますし、たくさん褒めてくれます(笑)

ーー残業について教えてください。
今のところないです。
ーー今後の目標を教えてください。
ちょっとずつ、手伝えることを増やしていきたいです。

秦さん
採用担当
ーー未経験でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
40代で未経験で入社されて活躍されている方もいらっしゃいます。
経験者の方が応募くださると嬉しいことは事実ですが、採用が難しい業種ではあるので、入社いただいてから経験を積んでいただき活躍いただけるように支援しています。
ーーキャリアアップや評価について教えてください。
評価の目安にしているのは、技術者としての資格です。施工管理技士などは現場経験を積んで取得していくものなので、経験を重ねながら資格も取得して、キャリアアップしていただくイメージです。
ーー福利厚生について教えてください。
まず久保田さんも利用されている資格取得制度ですが、業務に必要な資格の取得にかかる費用は全額会社が負担します。
そのほか法定外のものとして、休業した場合の所得補償保険や、高度障害保障保険に加入しています。インフルエンザの全額助成などもあります。
今年の5月から、お店の割引が受けられたり、結婚祝い金、出産、入学のお祝い金も、もらえる制度も取り入れます。
また新卒の方で奨学金を使っておられる方には、返済の支援制度も用意しています。
ーー業務効率化や働き方について教えてください。
残業は、全社員の平均で約8時間です。
もちろん平均なので、部門によっては一定程度の残業があります。久保田さんの所属している土木の施工担当はほぼ残業がないですね。
ただ、ワークライフバランスを保って働ける環境が社員にとっても大事だと思っているので、できる限り効率的に作業を進めるようにし、残業が少なく済むようにしています。
ーー今後の展望を教えてください。
久保田さんのように若い社員が入社してくれたことは実際ありがたいです。正直にいうと当社は平均年齢は50歳の会社です。
長い年月のなかで、考え方が凝り固まってしまうところもあるかもしれません。
(これから応募してくださる方が)事業展開をしていく上で、若い社員の力で新しい領域にチャレンジし、チャンスを広げていってほしいなと思っています。
ーー久保田さんにひとことお願いします。
いろんな土木の今あるものと新しいもの、両方をやっていただきたい。
将来的には土木の施工管理の中心になっていただけたらと思っています。
(久保田さん:がんばります。)