株式会社北海道建築総合研究所のその他設計関連職(電気設備設計士)の求人(正社員)
月給 300,000円〜500,000円
北海道札幌市西区琴似二条4ー1ー24 ヤマチビル4階
株式会社北海道建築総合研究所
《必須資格》 普通一種 《歓迎資格》 1級電気工事施工管理技士 / 2級電気工事施工管理技士
月給 300,000円〜500,000円
北海道札幌市西区琴似二条4ー1ー24 ヤマチビル4階
株式会社北海道建築総合研究所
《必須資格》 普通一種 《歓迎資格》 1級電気工事施工管理技士 / 2級電気工事施工管理技士
月給 300,000円〜500,000円
北海道札幌市西区琴似二条4ー1ー24 ヤマチビル4階
株式会社北海道建築総合研究所
《必須資格》 普通一種 《歓迎資格》 1級電気工事施工管理技士 / 2級電気工事施工管理技士
月給 219,000円〜500,000円
北海道札幌市西区琴似二条4ー1ー24 ヤマチビル4階
株式会社北海道建築総合研究所
《必須資格》 普通一種 / 二級建築士 《歓迎資格》 一級建築士
森さん
課長
入社歴
入社4年目
ーー現在はどのようなお仕事を担当されていますか?
主に意匠設計と監理を担当しています。設計図面を作成したり、関係者との打合せをしたり、工事が始まれば現場の監理も行っています。
設計だけではなく、実際に現場にも関わるので、図面を描いて終わりという仕事ではないです。設計したものが実際にどう形になっていくのかを確認できるのも、この仕事の面白いところだと思います。
ーーこれまでのご経歴について教えてください。
前の設計事務所に24年間勤めていました。そこで設計や監理の経験を積んで、その後、北海道建築総合研究所に入社しました。
前職ではかなり長く仕事をしていたので、これまで経験してきたことを新しい会社でも活かせればと思っていました。
ーー転職を考えたきっかけや、北海道建築総合研究所に入社を決めた理由を教えていただけますか?
転職のきっかけは、前の設計事務所が代表の判断で閉所することになったことです。
それで転職先を探すことになったんですが、やっぱりこれまでやってきた設計の仕事を続けたいという気持ちがありました。
北海道建築総合研究所を選んだのは、前職で積んできた経験をそのまま活かして仕事ができると思ったからです。これまでの経験を無駄にせず、新しい環境でも活かせるというところが決め手になりました。
ーー実際に入社してみて、よかったと感じる点はどんなところですか?
一番は、これまでの経験を活かして、引き続き設計や監理の仕事ができているところですね。
それと、官庁関係の業務実績が多いので、安定して仕事があるというのも良いところだと思います。
これまで経験してきた仕事と共通する部分もありますし、新しい環境で仕事をする中で、また違った経験を積めるというのも良かったと思っています。
ーーこの仕事のおもしろさや、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
やっぱり、自分が設計したものが実際に建物として完成したときですね。
設計している段階では図面や資料の中でしか見えないものが、工事が進んで実際の建物になっていく。それを見られるのは、設計の仕事ならではだと思います。
あとは、一つの建物をつくるために、いろいろな人と相談しながら進めていくところにも面白さがありますね。
ーー入社前にイメージしていたことと、実際のギャップはありましたか?
大きなギャップは特になかったですね。
前職も設計事務所だったので、設計や監理という仕事自体はこれまで経験してきたものと共通する部分が多かったです。
もちろん会社が変われば、仕事の進め方や社内のルールなど違うところはありますので、そういった部分には慣れていく必要がありました。でも、仕事内容については、それほど違和感なく入っていけたと思います。
ーー若手の方の育成や、マネジメントで大切にしていることはなんですか?
まずは自分で考えて行動することを大切にしてもらいたいと思っています。分からないことがあれば一人で抱え込まず、周囲に相談しながら進めることも大切です。
私自身もこれまで多くの経験を積んできたので、自分が経験してきたことを後輩に伝えながら、それぞれが自分で考えて仕事を進められるようになってもらえればと思っています。
仕事の全体スケジュールだけは外れすぎないように注視しています。
ーー直行直帰の頻度や、現場と事務所のバランスは?
直行直帰については、監理業務が入っている場合に稀にあります。
基本的には事務所での作業がメインで、監理業務が入っている場合は、週に1回程度、現場監理や打合せのために現場へ行きます。
設計業務と現場監理の両方に携わるため、事務所で図面や資料をまとめる時間と、実際に現場で確認・打合せをする時間の両方があります。
ーー残業や働き方について教えてください。
繁忙期以外であれば、遅くとも19時~20時くらいまでには退社しています。
業務の状況によって忙しい時期はありますが、常に遅くまで残業するという働き方ではありません。業務の進捗や時期に応じて、メリハリをつけて仕事をしています。
ーー実際に使ってみて、ありがたいと感じている福利厚生や制度などはありますか?
資格の更新講習にかかる費用を会社が負担してくれることは、ありがたい制度だと感じています。
建築の仕事では資格を取得した後も、更新講習など継続的な対応が必要になるため、会社にサポートしてもらえることは助かっています。
ーー典型的な1日の流れを教えていただけますか?出社から退社までのイメージで教えてください。
出社後、まずその日の業務スケジュールを確認し、朝礼を行います。その後は、設計業務や監理業務、打合せなど、その日の予定に合わせて実務を進めます。
基本的には設計図面の作成や確認、資料作成、関係者との打合せなどを行い、必要に応じて現場監理にも出向きます。退社前に日報を簡単に作成して退社します。
また、毎週月曜日の朝には設計会議があり、月初めには現在の担当業務の進捗報告を行っています。
ーーご自身の経験も踏まえると、北海道建築総合研究所の強みはどこにあると感じますか?
各官庁業務の実績が多いことが大きな強みだと感じています。これまでの実績があることで、安定的に業務を受注できる環境があり、継続して仕事に取り組めることにつながっていると思います。
また、官庁関係の業務を通して、さまざまな建物や業務に携わることができるため、設計者として多くの経験を積んでいける環境だと思います。
ーー今後のキャリアアップの見通しや、企業内で目指せるキャリアパスについて教えてください。
これまでの経験を活かしながら、現在担当している意匠設計・監理業務の専門性をさらに高めていきたいと考えています。
また、課長という立場でもあるため、自分自身が業務を行うだけではなく、若手社員の育成やチーム全体の業務を円滑に進めることも重要だと考えています。
今後は、これまで培ってきた経験を後輩に伝えながら、意匠設計だけではなく、機械設計・電気設計といった関連分野についても学びながら会社全体の設計・監理業務の品質向上にも貢献していきたいと思っています。
ーーどんな人と一緒に働きたいですか?どんな方が活躍できる環境ですか?
コミュニケーションを密に取れる人、そして主体的に行動できる人と一緒に働きたいと思っています。
設計の仕事は一人だけで完結するものではなく、社内のメンバーやお客様、行政、施工者など、さまざまな人と関わりながら進めていく仕事です。そのため、周囲としっかりコミュニケーションを取れることは大切です。
また、分からないことがあっても自分から調べたり、周囲に聞いたりしながら、進んで学ぶ姿勢のある人は成長できると思います。
向上心があり、自分から積極的に仕事を覚えていける人には、ぜひ一緒に働いてもらいたいですね。
曽根 啓介さん
代表取締役
ーーご経歴について教えてください。
2023年7月に、株式会社北海道建築総合研究所の代表取締役に就任いたしました。
ーー御社の事業概要について教えてください。
建築物の企画から設計、監理、維持管理に至るまでの一連の業務を手掛ける建築設計事務所です。
ーー今回募集されているポジションについて教えてください。
今回は、次の3職種で経験者を募集しています。
・建築設計士
・電気設備設計士
・機械設備設計士
ーー今回の募集に至った背景について教えてください。
業務量の増加に伴う人員増が、今回の募集の背景になります。
ーーこんな人と一緒に働きたいという人物像について、教えてください。
・コミュニケーションがしっかりとれる方
・お客様の考えや立場を考えながら、相手の側に立って物事を考えられる方
・物事を順序立てて考えられる方
ーー応募にあたって求める経験や、あれば歓迎という資格について教えてください。
職種ごとに、次のとおりです。
■ 建築設計士
・5年以上の実務経験
■ 機械設備設計士
【必須条件】
・機械設備業務の経験 ※工事でも可
【歓迎要件】
・建築設備士
・1級管工事施工管理技士または2級管工事施工管理技士
・普通自動車免許 ※AT限定可
■ 電気設備設計士
【必須条件】
・電気設備業務の経験 ※工事でも可
【歓迎要件】
・建築設備士
・1級電気工事施工管理技士または2級電気工事施工管理技士
・普通自動車免許 ※AT限定可
ーー入社後の育成について教えてください。研修やフォロー体制はどのような流れになっていますか。
入社後はまず研修で、社内ルールや業務の流れなど、基本からお教えします。また、外部研修なども通じて仕事のスキルアップを図っていただきます。
その後、先輩スタッフのもとで実務をスタートします。経験・スキルを活かせる部分から、少しずつお任せしていきます!
ーーキャリアアップや評価の仕組みについて教えてください。
年1回の面談の際に、昨年の業務の結果や次年度への目標などを確認しながら、今後のキャリアアップや評価を定めています。
ーー特に充実している福利厚生はありますか。
さぽーとさっぽろへの加入による様々なサービスや、各種手当(家族手当、燃料手当、携帯手当など)の福利厚生を揃えております。
ーー残業や働き方について教えてください。
時期によって異なりますが、残業は月平均10〜20時間程度となっており、ワークライフバランスも大切にしています。
ーー長くお勤めの方は多いですか。定着率のために実施されている取り組みがあれば教えてください。
ワークライフバランスを大切にしており、残業時間は業界の中では少ない方だと思います。ほかにも、福利厚生の充実や、社員が働きやすい環境づくりに力を入れております。
ーー普段の社内の雰囲気や企業文化について教えてください。
20代から60代までの幅広い年齢層の男女の社員が働いております。特に20代〜30代が半数以上を占めており、多様な価値観や考え方を持ったコミュニケーションが活発です。
また、定期的にミーティングを行い、業務の進め方や問題の対処法などを皆で話し合って決めるため、上司や先輩にも意見を言いやすい環境です。
ーー5〜10年後に向けて、会社としてどのような未来像を描いていらっしゃいますか。
札幌を代表する建築設計会社として、規模を拡大していきます。また、グループ会社とのシナジーを深めながら、幅広い仕事を行っていきます。
ーー最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。
当社では社員が働きやすい環境づくりに力を入れており、様々なサポート体制を充実させております。また、経験が少ない方でも先輩社員が一から丁寧にサポートできる環境もありますので、将来を見据え、しっかりと成長を感じられると思います。転職を考えられている皆様からのご応募をお待ちしております。