環境クラウドサービス株式会社の求人情報
先輩社員インタビュー
永瀬さん
行田営業所 所長
ご役職・ご担当
ーーまずは、ご役職と普段のご担当業務を教えてください。
役職は、行田営業所の所長です。普段は既存のお客様への納品でしたり、自社製品のサポートをしております。あとは、決まったお客様のところへのルート営業でしたり、見積もりを作ってお送りしたり、というようなところですかね。
ご経歴
ーーこれまでのご経歴を教えてください。
高卒で就職したんですけど、そこは3ヶ月で辞めてしまって。そこから4、5年ぐらいはずっとアルバイトをしていて、フリーターみたいな感じでした。カラオケ屋、コンビニ、ガソリンスタンド、酒屋と様々な経験をしてから、環境クラウドサービスに入社しました。
ーー入社を決めたきっかけを教えてください。
前の会社を辞めたときに、同年代だった方と「これからの時代は、パソコン系のことをやった方が面白いんじゃないか」と話したのがきっかけで、今の会社に入りました。
私が入ったのはもう21年前ですから、まだそんなにみんながパソコンを使っている時代でもありませんでした。当時私もパソコンなど触っていなかったので、良いタイミングで入社したと思います。
事業内容とお客様
ーー御社は、環境計測機器の測定値を、クラウド上でリアルタイムに監視・管理できるシステムを提供されています。そのシステムについて詳しく教えてください。
環境計測のデータをクラウドで管理する「e-Dam(イーダム)」が、弊社の製品のコアになる部分です。この機械を通してクラウドにデータを上げていて、e-Damとe-Damクラウドが、今販売しているメインの商材になりますね。
ーーどのようなお客様が中心ですか?
弊社から販売するのは主にレンタル会社さんですね。その先に、工事をしている工事会社様がいらっしゃいます。
入社してよかったところ
ーー実際に働いてみて、この会社に入ってよかったと感じるのはどんなところですか?
いい意味で、「ゆるい」ところです。
自分で目標を定めて、そこに向かってやっていく、という感じなので、会社からのノルマみたいなものは特にないんです。もちろん売上は上げなきゃいけないですが、自分のペースで仕事はできるかなと思います。
仕事のやりがい
ーー仕事のやりがいを感じる瞬間を教えてください。
私は営業職ですけど、私が直接やりとりする相手も営業の方が多いんです。レンタル会社さんの営業の方が、弊社の製品を現場に納品して、工事会社のお客様に使ってもらう、という流れになるので。
同じ職種の方を、同じような考え方でサポートできて、それがうまくいったときに、リピーターになってくれる。営業さんだけじゃなくて、その先のお客様もリピーターになってくれる。そういうのが増えていけばいくほど、自社の製品だけじゃなくて、自分もそこに手助けできたというか、営業に加われた、という感じられるのが、楽しくなってくるところかなと思います。
典型的な1日の流れ
ーー1日の流れを、出社から退社までのイメージで教えてください。
勤務は9時から18時までなので、9時に出社して、メールや前日の残りの仕事を確認します。そこから、お客様からの電話の対応や、メールの処理をやっている感じですね。その中で、お客様から受注しているものの納品があれば、アポを取っていつ行くか、という段取りをつけたりしています。
残業・働き方
ーー残業時間は月にどのくらいですか?
多いときで月20〜30時間ぐらいじゃないですかね。営業職をやっていると、お客様から来ているメールの返答だったりとか、見積もり書・納品書を出さなきゃいけない、という書類業務があります。週2回ほど定期的なルート営業での納品があるので、朝から納品で外に出る日は大体残業が発生してしまうような感じです。うまく時間を作ってやらないと、どんどん書類が溜まっていってしまうんですよね。
私は立場的には残業しても何の問題もない立場なので、普通に残業はしちゃうんですけど、これから入ってくる方には、うまい時間の使い方を身につけてもらいたいなと思っています。誰かに見積もりをお願いするとか、うまく仕事を回す手法を、自分で身につけてもらいたいなと。
福利厚生・お休み
ーー社内の制度で「これはいいな」と感じているものはありますか?
私は使ってはいないんですけど、お弁当は仕出し屋さんにお願いしているところがあって、半分は会社が出してくれます。あとはウォーターサーバーがあるので、おいしい水もお湯も飲めます。
ーーお休みは取りやすい環境ですか?
今2人しかいないですけど、それでも、休みたいところは休んでくれているので、その辺りは大丈夫だと思います。
職場の雰囲気・年齢層
ーー普段の職場の雰囲気や、年齢層について教えてください。
今、うちの環境クラウドサービスと、株式会社エンボリックが、1つの建物の中で一緒に仕事をしているんですけど、環境クラウドサービス側で言うと、私と事務の2人なんです。年齢層的には私が45で、もう1人が30代中盤ぐらいかな。なので平均年齢で言うと40歳前後ぐらいですかね。
結構無駄話をしながら仕事をする機会もあって、明るい雰囲気というか、シーンとしている感じではあまりないですね。私は仕事中に電話する時は声が大きいので(笑)、結構にぎやかな職場だとは思います。
企業の強み
ーーご自身の経験も踏まえて、御社の強みや魅力はどこにあると感じますか?
うちの製品を使ってもらっているのは日本全国――北海道から沖縄までなので、工事現場のシェアを取れているところが、強みの1つだと思います。使ってもらっている数で言えば、物によってはナンバーワンのものもありますので。
あとは、工事関係、建築関係に強いというのも1つあります。建築関係の仕事がなくなることは、ほぼありません。あまりいいことではないですが、地震や災害が起きると必ず復旧工事が発生するので、そのときにレンタル会社さんが物を貸す、その中に弊社の製品も入っている、ということが連鎖的に起こってくるんです。それで使っていただける機会が多い、というのは魅力としてあります。
今後の展望
ーー会社として、また永瀬様ご自身として、今後やっていきたいことを教えてください。
工事関係の仕事をするにあたって、NETIS(ネティス)という、国交省が出している新技術登録サイトのようなものがあるんですけど、NETISを取得できている製品は選んでもらいやすくなるので、それ自体が強みになるんです。より製品を使っていただくための手法の1つとして、NETIS取得製品を増やすことを目標にしています。
あとは、今1社のレンタル会社様にだいぶ偏ってしまっているので、そこをもう少し別の会社様にも広げていきたいです。ただ、今はマンパワーが足りず、他のレンタル会社様になかなか営業ができていないので、新しい方が入ってくれたら、今の仕事を任せつつ新しいことにも挑戦していきたいと考えています。
一緒に働きたい人物像
ーーこれからどんな方に来てほしいですか?
やっぱり素直な人ですね。人の話を聞ける人というのが、一番仕事ができる人だと思います。
私自身、結構仕事で失敗することが多くて、怒られることもあります。ただ、何が悪かったのか、次にどうしたらうまくいくのかを考えて、人から言われたアドバイスを素直に聞き入れて、1回実践してみる。これが意外と簡単そうに思えて、やれなかったりすることもあるんですよね。そういうことを素直にすんなりできる人は、いろんな考え方ややり方を身につけられるので、伸びしろも大きくなると思っています。
若手育成で大切にしていること
ーー後輩の育成やマネジメントで、大切にされていることはありますか?
物事の伝え方はなるべく気をつけるようにはしています。単純に「これをやっといて」と頼むのではなく、「なぜやらなきゃいけないのか」「最終的にこれがどういう風になるのか」など、全体の過程の中での位置づけや最終地点をなるべくイメージしてもらえるように説明しています。
自分がやっていることのイメージをつけてもらう、というのはすごく大切だと思っていて。前がどうで今がどうで最後はどうなる、みたいなイメージを持ってもらうことで、やり方の工夫が生まれたり、後の人がやりやすいように最後こういう風にしておこう、といったことまで出てくるんじゃないかと思います。そこまで考えてくれるようになると、こちらとしてもだいぶ助かりますね。
応募者へのメッセージ
ーー最後に、これから入社されるかもしれない方へメッセージをお願いします。
工事現場で一番重要なのは、絶対に怪我をしないこと。体に危険が迫ったときは、必ず自分を守ること。これは私がみんなにいつも言っていることです。
仕事をやっている上で、嫌なことや嫌な人とか、楽しいことばかりじゃないと思うんですけど、自分自身が追い込まれるような仕事はしないでもらいたいなと思っています。
楽しくやれる瞬間というのは一時的なもので、長くやっていくといろんなことがあるので、心の中に積もるものもいっぱいあると思います。うちはそういう職場じゃないとは思っていますが、どこでそうなるかは分からないので、もし自分自身が追い込まれてしまった時にはなるべく打ち明けてくれたら嬉しいです。
環境クラウドサービス株式会社の法人情報
- 法人名
- 環境クラウドサービス株式会社
- 所在地(会社)
- 埼玉県行田市谷郷1-16-10