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株式会社ZIRITZの求人情報
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株式会社ZIRITZの求人情報

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先輩社員インタビュー(入社3カ月)

村田さん

施工管理職/木造共同住宅(入社3ヶ月)

Q

入社時期

ーーいつ入社されたか教えてください。

入社して3ヶ月です。

まだ転職したてのほやほやですね。

Q

担当業務

ーー現在のご担当業務を教えてください。

木造の共同住宅を中心に、施工管理を担当しています。

実行予算を立てて業者さんへ発注し、工程・原価・品質を管理しながら建物が竣工するまでを見届けるのが主な仕事です。

すでに案件も担当させてもらっています。

Q

事業内容

ーー御社の事業について、詳しく教えていただけますか?

弊社のホームページを見ると、「建設会社なのに何をしている会社なんだろう」と思う方も多いと思います。

実際、私自身も転職活動でこの会社を知ったとき、施工管理としてのキャリアパスがどう描けるのか、正直見えていませんでした。

弊社は、いわゆる従来型の建設会社というよりも、建設とDX・ITを掛け合わせた新しいビジネスモデルを作っている会社です。

不動産投資をされているオーナー様に対して、資産運用の方法まで含めて提案する「ストックフォーマー」というプラットフォームを提供していて、そこに登録いただいたオーナー様の立地条件や資産状況に合わせて、「この規模の建物を建てれば、これくらいの利回りが見込めます」というご提案をします。

一般的な建売住宅のように「建てたものを売る」のではなく、オーナー様お一人おひとりに合わせたプランを設計し、そのオーナー様だけの建物としてお届けする、いわば注文住宅に近いビジネスモデルです。

建設会社なのにお客様のターゲットが明確に絞られていて、投資をトータルでプロデュースしていく点では、他社との大きな違いだと感じています。

Q

前職について

ーー入社前はどのようなお仕事をされていましたか?

前職も施工管理で、戸建て住宅の建売をメインとする会社にいました。

不動産会社さんは建てる機能を自社で持っていないケースが多いので、そうした会社が「自分たちで建てる力を持ちたい」となったときに、業者さんを集めて建てる機能を作る、といった仕事をしていました。

Q

転職のきっかけ・入社理由

ーー転職のきっかけや、ZIRITZへの入社を決めた理由を教えてください。

一番のきっかけは、戸建てを担当していたときに感じていた市場への危機感です。

今の建設業界は原価が高騰していて、これから金利も上がっていく。

戸建ては実需(住むために買う)の市場なので、先行きの不透明感がとても大きく、正直なところ売上も厳しくなっていました。

5年前と同じ仕様・同じサイズの建物を作ろうとしても、もう同じ価格では作れない。

極端に言えば「今日より明日買うほうが損をする」というくらいのスピードで価格が上がっていく世界だったんです。

そんな中で、ものづくりをしてお客様に提供していく仕事を、もう少し広い視点で考えたいと思うようになり、選択肢の一つとして集合住宅の市場を検討するようになりました。

あとは、ホームページからも伝わってくる「既存のものを続けるより、新しい何かを作ろう」というカルチャーに惹かれました。

建設業界はどちらかというと保守的なので、その中で自分からチャレンジする姿勢が評価されて、機会もたくさんもらえる。

そこに魅力を感じて入社を決めました。

Q

入社してよかったこと

ーー実際に入社してみて、良かったと感じるところはどこですか?

「勘」や「経験」がものを言う業界という印象を持たれがちですが、うちはそこが重要視されていないというか、正確には経験値がデータや仕組みにきちんと変換されているんです。

個人の主体性さえあれば、経験の有無に関わらずいろいろなことにチャレンジできる。

これはすごく魅力に感じています。

具体的な部分で言うと、図面や納まりが標準化されていて、設計士さんや協力業者さんとのネットワークもすでに構築されているので、属人的な経験に頼らなくても、ある程度の形をつくっていける環境が整っているのが良いなと思います。

Q

仕事の覚え方・サポート体制

ーー入社当初、仕事はどのように覚えていきましたか?サポート体制はいかがでしたか?

分からないことがあれば、社内・社外を問わず周りに聞いていける文化があります。

設計事務所や検査機関など、問い合わせ先が明確になっているので、「何を見ればいいか」「どこに聞けばいいか」がSlackのやり取りを見ているだけで自然と分かってきます。

また、「あれをやれ、これをやれ」と細かく指示されるのではなく、1つのプロジェクトをどう組み立てていくかを、自分の経験値に合わせて主体的に組み立てさせてもらえる感覚がありました。

絶対にこうしなければいけない、というルールが逆に少ないので、自分の成長ペースに合わせて業務を組み立てられる。

他社だと「なぜかは分からないけれど言われた通りにやる」という申請ルールなどが多かったりしますが、うちはそこも含めて自分で作っていく感覚があります。

自由な分、難しさもありますが、その分周りがきちんとフォローしてくれます。

Q

1日の流れ

ーー典型的な1日の流れを教えてください。

朝9時にSlackで予定を共有してから、大体1時間ほどで行ける現場を回ります。

午前中は主に進捗確認や打ち合わせ。

お昼は自由にとって、午後は別の現場へ行き、打ち合わせや納まりの確認、検査対応などを行います。

16時頃に自宅に戻ることもあれば、会社に寄って発注や図面の出力・確認、手配の連絡といった事務作業をすることもあります。

施工管理は現場への直行直帰・リモートが認められているので、その日どこに行くかは自分でスケジュールを組み立てます。

私は一都三県に3件ほど現場を持っているので、移動時間などの効率を考えて回る順番を決めたりしますね。

リモートと出社の比率としては、週のうち3日ほど会社で作業しています。

週1回は全体会議があって、設計担当や営業担当も含めて全員が出社して、現場の進捗状況を共有します。

「今週中にこの手配をしなければいけない」という業務があれば、午前中に自宅で組み立ててから午後に現場を回る、というように自分で調整しています。

「残業してやらなければいけない」という感覚はあまりなく、自分でスケジュールを組み立てている感覚です。

Q

残業について

ーー残業はどのくらいありますか?

先ほどの話とも重なりますが、1日8時間・週40時間の枠の中で自分の業務を分配していくという考えがあって、会社から「やらなければいけないこと」を課されるイメージはあまりありません。

担当している物件にもよりますが、月あたり10〜20時間くらいだと思います。

もし自分のキャパシティを超えそうなときは、施工管理のメンバー同士で横の助け合いが自然にできる環境もありがたいですね。

週1の全体会議でお互いの状況を共有しているので、「その業務は巻き取りますよ」というやり取りがフラットに行われています。

Q

キャリアアップ・評価

ーーキャリアアップや評価の仕組みについて教えてください。

ピラミッド型に役職が決まっているわけではありません。

社長や取締役はもちろんいますが、それ以外は基本的にみんなが同じ立場のプレイヤーという表現が近いです。

ベンチャー企業ではあるので、この1〜2年で集まったメンバーがそれぞれの専門性を持ち寄っている、というイメージですね。

評価の軸としては、与えられた役割をこなすだけでなく、「もっとこうすれば効率が良くなる」という課題を自分で見つけ、業務改善として提案していく人が評価されると感じています。

そうしたチャレンジは会社としても推奨されています。

Q

福利厚生・制度

ーー実際に使ってみて、ありがたいと感じている福利厚生や制度はありますか?

休みがとても取りやすいところですね。

建設業界はもともと休みが取りづらい業界だと思うのですが、リモートも含めて主体的にスケジュールを組み立てることが前提としてありつつ、休みは休みとしてしっかり取ろうという空気が根付いています。

無理に負荷をかけずに自分でコントロールしやすいのは、とてもありがたいです。

Q

仕事のおもしろさ・やりがい

ーーこの仕事のおもしろさ・やりがいを感じるのはどんなときですか?

ZIRITZらしさで言うと、「まずやってみよう」という空気が、年齢や経験に関係なくあることです。

「こうやったらいいんじゃないか」と思ったら挑戦できる空気が会社としてあるので、自分自身の成長に簡単にチャレンジできる。

これは他の会社ではなかなか難しいことだと思います。

もちろん建設業なので、建物が完成したときの達成感は他社と同じく大きなやりがいです。

Q

職場の雰囲気

ーー職場の雰囲気について教えてください。年齢層や人間関係はいかがですか?

30代・40代の転職組が中心です。

ただ、中堅らしい落ち着いた雰囲気というよりは、年齢不詳な若々しい雰囲気の方が多く、わちゃわちゃしている感じですね(笑)

雰囲気は本当にフラットで、年齢を問わず話せるので、新しく入ってこられる方であっても馴染んでいける環境です。

Q

入社後のギャップ

ーー入社後にギャップを感じたことはありますか?

良い意味でのギャップですが、想像していた以上に「しっかりとした建設会社」だったことです。

設立6年で、ノウハウを持ったメンバーが集まってそれぞれの知見を提供し合っているので、経験値の蓄積がきちんとしている。

スタートアップというと、もっと勢いだけで進んでいくイケイケなイメージがあったんですが、現場として建設業をやっていく部分は本当にしっかりしています。

「自由にやっていい」という部分はありつつも、守るべきルールの中で、品質と予算を管理しながら現場を進めていく。

お客様に対してしっかりとした品質のものを提供するというプロ意識が強いんです。

戸建てや建売の業界だと、関わる業者さんが多い分、そこを統制・管理していくのが難しかったりするのですが、ZIRITZはそこがしっかりしていると感じます。

Q

活躍できる人

ーーどんな方が活躍できる環境だと感じますか?

受け身ではない人ですね。

業務がきっちり決まっていて、そのマニュアルに従っていればいい、あるいは受け身で学ばせてもらいたい、という感覚だと、周りがどんどん自分で学び取って前に進んでいく中で、しんどく感じるかもしれません。

逆に、自分がどう成長したいか、何を学びたいか、何がやりたいかがはっきりしていて、自主的に物事を推進できる人は、間違いなくこの会社で活躍できると思います。

「建物が好きで知識をひたすらつけたい」とかでもいいんですが、何か強い意志を持った意欲的な方、新しいことにチャレンジしたいという方に合っている会社ですね。

株式会社ZIRITZ 社員の集合写真

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法人名
株式会社ZIRITZ
所在地(会社)
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4FFINOLAB