株式会社エフリードの建築施工管理の求人(正社員/2級建築施工管理技士)
月給 300,000円〜500,000円
神奈川県横浜市中区南仲通3-30-1
株式会社エフリード
《必須資格》 2級建築施工管理技士 / 普通一種
月給 300,000円〜500,000円
神奈川県横浜市中区南仲通3-30-1
株式会社エフリード
《必須資格》 2級建築施工管理技士 / 普通一種
月給 380,000円〜530,000円
神奈川県横浜市中区南仲通3-30-1
株式会社エフリード
《必須資格》 1級建築施工管理技士 / 普通一種
月給 300,000円〜500,000円
北海道札幌市西区二十四軒3条4-6-9 霜鳥ビル3F
株式会社エフリード
《必須資格》 2級建築施工管理技士 / 普通一種
月給 380,000円〜530,000円
北海道札幌市西区二十四軒3条4-6-9 霜鳥ビル3F
株式会社エフリード
《必須資格》 1級建築施工管理技士 / 普通一種
月給 250,000円〜300,000円
北海道札幌市西区二十四軒3条4-6-9 霜鳥ビル3F
株式会社エフリード
《必須資格》 普通一種

F・Kさん
工事部・施工管理職
ご経歴
施工管理経験3年・入社1年半
ーーまずは、現在のご担当について教えてください。
工事部に所属し、横浜営業所で建築施工管理を担当しています。
ーーこれまでのご経歴を教えてください。
私は北海道出身で、横浜の大学で4年間学び、新卒で東京の建設会社に入社し、オフィスやマンション、公共施設などの様々な用途の建物において、鉄筋コンクリート造や鉄骨造など仕様や構造・規模も異なる建築の施工管理を3年間経験しました。
そこからご縁があり、2025年1月よりエフリードに入社し、現在1年半ほど経過しました。
ーー数ある会社の中で、エフリード様に入社を決めた理由を教えてください。
知人にエフリードを紹介してもらった際、鉄筋コンクリート造の賃貸マンションを手がけていると聞き、私が求めていた「建物をつくるときに、そこに住む人の生活をイメージしたモノづくりに携われる」と感じました。前職で経験した施工管理の技術をより深いレベルで学び体現していきたいという思いが強くなり「転職」を決断しました。
住宅系なので、リビングや寝室、トイレやユニットバスの水回りなど、生活空間をつくるうえで、そこに住む人の生活をより具体的にイメージしやすく、やりがいを感じています。
ーー現在は、どのエリアでどのような建物を担当されていますか?
新築の賃貸マンションで、横浜市で1棟、東京都の大田区で1棟の計2棟を担当しており、現場の進捗状況にもよりますが、おおよそ10人前後の職人さんと共に仕事をしています。

ーー実際に入社してみて、よかったと感じる点はどんなところですか?
エフリードは施工にこだわりを持っており、高いレベルの施工力を学びながら仕事ができるのは、本当によかったと実感しています。建物をつくるうえで重要となるポイントのチェックを怠らず、職人さんへの指示を図面どおりに確実にやりきることに特にこだわりを持っている。信頼の技術と実績が会社の強みであると思います。

ーー入社前にイメージしていたことと、実際のギャップはありましたか?
現場の施工管理の仕方は会社によって微妙に差がありまして、
エフリードの場合は、協力業者さんと元請けの距離感が近いんです。若手の現場監督が職人さんに強く言われる、みたいなネットで見かけるようなイメージとは全然違っていて、協力業者さんもすごく協力的で、現場がより良くなるために「こういう風にした方がいいんじゃないか」とアドバイスをくれます。
施工管理をしている私たちとしても仕事が進めやすくて、一緒に建物をつくっているという心強さを実感しながら仕事ができています。
ーー未経験や経験の浅い方も募集されていますが、そうした方でも活躍できる環境だと思いますか?
未経験や経験の浅い方も、最初は上司や先輩のもとで仕事の進め方を覚えていきます。
同じエリアに複数の現場もあり、他の担当の方にも色々と相談しながら仕事ができるので、
そういう意味では、経験がなくてもそこから学んでいける環境だと思っています。
ーー入社後の研修はどのような流れでしたか?
私の場合は前職で3年間の経験がありましたが、入社後の約半年間は札幌本店でエフリードとしての施工管理方法を現場で学び、その後、横浜営業所に配属になりました。
必ずしも札幌本店で研修を行うわけではなく、本人の希望や住んでいる場所に合わせるなど状況に応じた、無理のない配慮をしてくれると思います。
ーー普段、先輩からはどのように指導を受けていますか?
結構、自分の裁量に任せていただいています。
こちらから「現場でこんなことが考えられるので、こういうやり方をしようと思うんですけど、どうですか」という確認をして、基本的には「その考えでやってみな」というキャッチボールを行っています。発注や手配なども任せていただけます。
その中でも経験未熟なところはあるので、「こういう風にした方がいいんじゃないか」とアドバイスもくれますし、大きな失敗に至らぬようフォローをしてくださるのでありがたいですね。
担当現場が複数の場合は先輩と離れている時間もあるので、写真を送ったり電話をしたりして、実際に現場を見れない先輩がイメージしやすいよう意識したやり取りをしています。
ーー入社後、難しかった場面や苦労されたことはありますか?
複数の現場を同時進行での管理となると、両方の現場にいることはできないので、「次にこういう工程があるな」とイメージして事前の準備、段取りを進めないといけない。
様々な状況が重なり、現場が忙しくなったときは、バタバタすることもあるので、常に慌てずミスやケガなどがないよう気を引き締めています。
ーー繁忙期や困ったとき、社内の誰かに相談したりされますか?
上司とペアで、複数の現場を担当する形になっているので、「こっちの現場でこういうことが起きました。どういう風にしたらいいでしょうか」と必ず上司に確認を取って、2人どちらも把握することができるように、報連相は常に気をつけて行っています。
2人でやらなければいけない作業があるときは2人で集合して、それ以外の日は私がこちらの現場、上司はあちらの現場、という形で分担しながら現場を管理しています。
ーー現場への直行直帰は、どのくらいの頻度でされていますか?
基本的には車通勤で現場に直行直帰がメインです。自家用車の方もいれば、現場車を利用している方もいます。
パソコンでの事務作業が必要なときは、午後から事務所に行くこともあるが、それは3日に1回程度ですかね。それ以外の日は現場に直行直帰で仕事をしています。
ーー建設業界は残業が多いイメージを持つ方もいると思います。実際のところはいかがですか?
残業はほとんどないですね。現場では職人さんたちが17時過ぎには現場を出れるように、片付けを始めて、戸締りをして帰るというイメージです。ただ、現場は朝8時から職人さんが仕事をしますので、その前に段取りが必要な日は、少し早く現場入りする日もあります。
完成間近の内装チェックや検査が立て込んでいる時期は、バタバタと忙しくなるのですが、それによって残業が発生するということではなくて、日常業務の中での密度が上がる、という感じですね。
ーー土日祝がお休みとのことですが、現場の都合で休日出勤になることはありませんか?
土曜日は実際に現場が動いていたりするので、そこは上司と代わりで休みを取ったり、あとは、朝の短時間だけ現場に行って打ち合わせや確認をすることもあります。何かあったときのために、いつでも電話に出られるようにはしています。
ーー実際に使ってみて、ありがたいと感じる福利厚生や制度はありますか?
エフリードはイベントが結構あり、夏には会社が協賛している北海道・十勝の花火大会をエフリードの特別観覧席で花火を見ることができたり、あとは安全大会には協力業者のみなさんにもご参加いただき、現場のリスクや危険を一緒に考えてもらい、それと兼ねて親睦会も行うなかで、一緒に働く人たちとの距離を縮めて仲良くなれる機会がありますね。
ーー資格取得に関する制度はありますか?
私は昨年、1級建築施工管理技士の資格を取得したのですが、資格手当制度がありますので合格すると毎月手当がつきます。また、試験が近くなると仕事を早くあがったり、休みを多めに取らせてもらったりという配慮もして頂きました。若手の資格取得をフォローしていただけるのは、本当に助かりました。
ーー出社から退社まで、1日の流れを教えてください。
家を7時半頃に車で出発します。
8時からその日の作業内容や作業人数、搬入車両の確認をして作業開始です。
午前中は現場の巡視や、図面どおりに施工されているかの確認をしながら現場を見ます。
12時からお昼休憩をとり、13時から、翌日以降の作業確認や、材料・車両などの打ち合わせをします。
午後は現場の仕事も再開するので、鉄筋を組んでいる段階の写真といった施工写真の記録をしたり、事務所や現場の事務室でPCを開いて、警察や役所などに届け出用の書類作成などを行ったりします。
17時頃に現場作業が終了するので、片付けや見回りをして現場を閉め、17時半頃には現場を出るというイメージです。

ーー職場の雰囲気や、先輩・同僚との距離感について教えてください。
現場と事務所、2つの働く場所があるようなイメージなのですが、現場の職人さんは本当に良い人が多くて、ざっくばらんに話せるので、笑いが絶えない雰囲気です。
事務所の方たちとは、仕事終わりに食事に連れて行っていただくこともあって、お酒を飲みながらだと、より自分の思いも伝えられて、たくさん聞いていただけるので、そういうコミュニケーションも私は大事にしています。
年齢層は40代から50代が多く、60代の方もいる中で、私は比較的“若手”です。
仕事の話から始まって色々話していく中で、プライベートのところも気にかけて話を聞いてくださるので、相談したら何でも力になってくれる先輩たちがいてくれる環境ですね。
ーーやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
賃貸マンションですとオーナー様がいらっしゃって、建物が完成したときに「引き渡し」があります。そこで「いい建物だね」「きれいに作ってくれてありがとう」と褒めていただいたり、喜んでいただいた時ですね。それまでの10ヶ月前後、その現場に毎日通って建物をつくっているので、その瞬間はやっぱり報われたような気持ちになります。
あとは、実際にここで人が暮らし、生活するのをイメージしながら、丁寧に最後のチェックまで一つひとつやっているときにも、やりがいを感じています。
ーーご自身の経験も踏まえて、エフリード様の強みや魅力はどこにあると感じますか?
エフリードの創業は昭和37年。札幌本店を設立して15年ほどになりますが、現在は年間50棟前後、累計600棟以上の建物を施工しています。その歴史のなかで「当たり前のモノを当たり前に作る。」というプライドを持って仕事に取り組んできた会社です。これまでに築いてきた信頼と実績。たしかな技術がエフリードの強みだと思っています。
ーー今後のキャリアアップの見通しや、目標を教えてください。
建設業界は全体的に高齢化が課題になっていて、現場も40代・50代の方が多いですが、現場によっては60代の方もご活躍されています。
20代の若手は結構レアな存在ですが、逆にそれが私はチャンスだなと思っていて、今後の10年先・20年先には業界や企業の中でリーダー的立場になるのは確実だと思っています。
これまでの建設業の技術を継承しつつ、この先を見据えたDX化などを積極的に取り入れていければ、将来業界の中でも一歩リードした存在になれるチャンスだと思います。
ーーどんな方と一緒に働きたいですか? どんな方が活躍できる環境でしょうか?
現場の職人さんをはじめ、色々な方と関わるので、明るく元気でコミュニケーション能力のある方ですね。積極的に関わることで相互理解を深めることができ、話を聞いてもらいやすくなったりします。
あとは、現場では色々なことが起きるので、ピンチのときに臨機応変に対応して、大きな失敗にならないように常に周りを見ることができる人が、この仕事には向いているのかなと思います。
ーー最後に、エフリード様への応募を考えている方へメッセージをお願いします。
エフリードは、人々の暮らしの中心となる賃貸住宅マンションをつくっています。そこに住む人の生活をイメージして、「妥協なきモノづくりへの挑戦」を理念に日々仕事に取り組んでいます。
2025年12月に横浜営業所を開設して、東京圏にも進出していますので、様々な場所で働ける環境があります。また総合建設業なので、施工管理以外にも、設計や不動産管理など様々な職種で活躍ができます。
エフリードはこれまでの技術や実績を継承しながらも、時代に合わせた変化や挑戦を恐れず前進していきます。これからの新しい歴史を私たちと共に築き、誇りを持って仕事に取り組んでもらえる方と一緒に仕事ができるとうれしいです!
みなさんのご応募お待ちしております。
