ドライバー・運転手・建設職・製造職の求人サイト

株式会社福一興業の求人情報
東京都練馬区上石神井南町5-16
募集中の求人 7件

株式会社福一興業の求人情報

  • 1

先輩社員インタビュー

大窪様

係長/施工班の親方

入社歴

入社13年目

Q

ご担当

ーー現在のご役職・ご担当を教えてください。

今の役職は係長で、福一興業の親方として仕事をしています。

現場では8人のチームをまとめていて、日本人が4人、外国人の実習生が4人という構成です。

ーー現在のお仕事の内容について教えてください。

道路に入っている古い水道管を新しく交換したり、それに伴って舗装工事をしたりといった、水道工事が主な仕事です。

Q

ご経歴・入社理由

ーーこれまでのご経歴も教えてください。

大学を中退してそのままこの会社に入ったので、福一興業が初めての会社です。

学部自体は機械系だったので、あまり建築とのつながりはなかったですね。

入社のきっかけは、大学に通っていたときに趣味のダーツで出会った方が福一興業に所属していて、お誘いをいただいたことです。

入社してから今の立場になるまでは、本当に下積みでした。

怒られながらもずっとコツコツと取り組んできて、自分が親方として現場を率いるようになってからは6〜7年くらいが経ちます。

Q

活躍できる人の幅

ーー未経験の方や若手の方でも活躍できますか?

もちろんできます。

自分自身、未経験でこの会社に入っていますし、元気があれば教えられる自信はあります。

実際、高校を卒業してすぐに入ってきた未経験の方が2名ほどいるんですが、一緒に行動しながら教えていって、もう3年くらい経った今では「エース候補」と言えるくらいに育ってくれています。

ーー逆に、年齢的に体力面が気になる方でも活躍できる環境だと思われますか?

年齢に応じて活躍できる仕事が残っているので、そのあたりは自分が割り振って回すようにしていますから、どんな方でも大丈夫だと思います。

Q

どのように仕事を覚えていったか

ーーお仕事はどうやって覚えていかれましたか?

まずは先輩がやっているのを見て、分からないことはしっかり聞ける環境だったので聞いて、自分でも復習しながら覚えていきました。

未経験で最初は大変でしたけど、楽しかったです。

今、自分が教える立場になってからは、昔よりももう少しこうやって教えた方が下の人には分かりやすいかな、という自分なりの考えを持って教えています。

とりあえず何でもやらせてみようというスタンスで、やって覚えてもらうようにしています。

Q

1日の流れ

ーー1日のスケジュールを教えてください。

現場にもよりますが、大体朝7時頃に出社して、準備をしてからすぐに現場に向かいます。

9時くらいから作業が始まって、穴を掘って古い管と新しい管を入れ替えて、昼くらいには埋め戻しが終わるので、現場を出るのが大体3時か4時くらい。

会社には現場にもよりますが4時か5時くらいに帰ってきて、明日の準備をするという流れです。

会社に一度みんなで集合して、そこから車に乗って現場に向かうので、直行直帰というよりは必ず現場に集合してから向かっています。

Q

残業や休日について

ーー残業や休日出勤の実態について、正直なところを教えてください。

早く終わる努力はしているんですけど、やっぱり遅くなる時もあって難しいところです。

ただ、みなし残業の30時間は超えたことがないですね。

残業しているイメージもあまりないです。

工事する場所が飲食店などがあるところだと、土曜日にせざるを得ない時もあるので、状況によっては休日出勤もあります。

Q

資格取得について

ーー取得をおすすめされている資格や、現場の皆さんの取得状況について教えてください。

一級土木施工管理技士を取ることをお勧めしています。

現場で言うとまずは配管などを経験してから講習を受けるようなケースが多いです。

資格取得も皆さん積極的にされていて、うちの班でも結構受けています。

Q

評価について

ーー評価について、働かれている側から見た実感を教えてください。

自分から見て、作業内容よりも日々の作業態度とか生活態度とか、目に見えるところだと資格を取ったら評価されると思っています。

Q

仕事のおもしろさ・やりがい

ーーこの仕事のやりがいは、どんなところですか?

水道管は道路に埋まっているので、目に見えて残るわけじゃないんですよね。

ただ、以前、復興支援で石川県に行ったことがあって、そのときに水道管を復旧してすごく喜んでくれる姿を見て、良かったなと感じたのが今でも印象に残っています。

自分たちが直した水道を、みんなが当たり前に使い続けられる。

そこにやりがいを感じて、今も仕事をしています。

Q

入社してよかったこと

ーーこの会社に入ってよかったと感じるのは、どんなところですか?

一番はみんな仲がいいところですね。

年齢層で言うと30代が一番多くて、40代、50代もいますが、年齢に関係なく話せる雰囲気があります。

若い高卒上がりの子もいて年は離れていますが、あまり上下関係は感じません。

現場では時に自分が怒らなきゃいけないこともありますが、終わってからはみんな楽しく話せるような仲なので、和気あいあいとした職場だと思います。

Q

応募を検討している方へのメッセージ

ーー最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

若い子もいますし、自分より年上の方も結構いますし、自分からも仕事は教えていきますので、どんな方でも大丈夫だと思います。

ぜひ一緒に楽しく働きましょう!

代表インタビュー

福山さん

代表取締役

Q

現場の育成体制

ーー先ほどお話を伺った大窪様について、代表から見た印象を教えてください。

彼が入った時は、確かに色々怒られながらというか、「背中を見て覚えろ、慣れろ」というところがうちの会社にもあったのかなと思っています。

7年前くらいから、大窪が責任者として現場を任せられるようになってきて、今思うのは、教えるのがうまいということですね。大窪自身、忍耐力が結構あるんです。

昔の職人さんだと、どうしてもせっかちで「自分がやった方が早い」となるので、できないんだったら俺がやるよ、と言ってしまうところが多かった。そこをちゃんと我慢しながら教えてあげられるというのが、大窪のすごいところだと思います。本人は自分が我慢しているとは言わないと思いますが。

なんとなく伝わったかもしれませんが、比較的おっとりしているタイプで、親方1人で現場をまとめてしまうのではなく、みんなをうまく巻き込みながらまとめていってくれている印象があります。福一興業としての新しいスタイルというか、今後もそういう形でやっていきたいと思っています。

Q

入社後のフォロー体制

ーー入社後の育成やフォロー体制について教えてください。

基本的に新しく未経験の方が入ってきたら、まず大窪のところでしっかり育成をしてもらう、という体制を取っています。

会社としてはメンター制度を実施していて、中途の方も新人の方も、月1回とか毎週とか先輩からフォローしてもらう形をとっています。

あとは、ちょっと古い体質かもしれないですが、食事会の機会も多いです。3ヶ月に1回程度、会社内のグループで食事会をしています。中途の40代、50代の社員が入ったときも、1ヶ月ぐらい経った段階で歓迎会を設定しています。もちろん、お酒を飲めない人は無理に飲まなくて大丈夫です。

Q

今回の募集の背景

ーー今回の募集の背景や、いま感じていらっしゃる課題を教えてください。

仕事のチャンスは全然あるので、班の数をもっと増やしていければ、それだけ施工できる機会も増えていきます。まずはそこの増員ですね。

一方課題としては、少し運転手が足りないところがあります。4tに乗れる人という部分では、どちらかというと40代後半から50代で、本当に運転をメインでできる人に来ていただきたいです。

長期的な目線で考えると、高卒新卒のような比較的若い人材ももっと入れていきたいのですが、そういう子が入ってきても、運転免許は準中型、中型とステップアップしていかないといけません。なので今は、ベテランの方も若手の方も両方欲しいという感じですね。

ーー募集ポジション(運転手)に期待する役割を教えてください。

経験を積まれてきた方には、運転に専念していただければと思っています。新しい仕事を一から覚えてください、というつもりはありません。

運搬は現場を支える役割なので、そこをしっかり担っていただける方に来ていただきたいですね。月給制でやっているので、そんなに稼働しなくても、安定した金額をお渡しできます。

Q

一緒に働きたい人物像

ーーこんな人と一緒に働きたいという人物像について教えてください。

あまりこういう人っていうのは明確にはないです。

ただ、うちは比較的おっとりしている人が多いので、落ち着いた穏やかな方が馴染みやすいと思います。昔の職人さんには気の短い方も多かったと思いますが、うちはだいぶ丸くなってきていますので。

あと、とにかく日当をたくさん稼ぎたい、という方には少し合わないかもしれません。公共工事をやっているので、単価はいい分、件数をたくさんこなす仕事ではないんです。そのぶん無理なく安定して働ける職場だと思います。

Q

資格取得と評価の仕組み

ーー資格取得のサポートや、評価の仕組みについて教えてください。

施工管理と施工班の作業員の方で少し体系は違ってくるんですが、施工管理の方で言うとグレード分けをしていて、こういった資格がないと次のグレードに行けないという形になっています。グレードによって上限みたいなものが決まってくるので、資格の手当等はないものの、資格を取らないと給与が一定のところに止まってしまうというのはありますね。

施工班の作業員の方で言うと、今のところ明確にこの資格を取らないといけない、といったものはないですが、一級土木というのは作業員であってもやっぱり評価される資格なので、持っている方にはそれなりの評価をしているつもりです。ただ、明確にこの資格を取ったから月いくら、というような評価はしていません。

現場状況や班の構成状況によって、もしかしたら本人にとってやりたくない役回りになるかもしれませんが、その時に与えられた役割をちゃんとやれるか、という部分を組織への貢献度として見るようにしています。

Q

キャリアパス

ーー入社後、現場ではどのような仕事を任されていくのか教えてください。

施工班の中では役割分担がいろいろあるので、なるべくいろんなことができるように、ローテーションを組んだりしています。

例えば、運搬もありますし、配管の作業もあります。

穴を掘る掘削の部分は重機を使うので、基本的には親方プラスもう1人くらいがメインでやっていく形です。そこを任せられるかどうかは、班の状況や仕事の覚え具合によって変わってきます。

その先で言うと、全体の段取りです。道路上の構造物は水道以外にも電気や下水、光ファイバーの線など、いろんな他企業の埋設物があるので、予定していた位置に他企業のものが入っていたりします。この辺りは応用力が必要なので、経験を積んでいかないと対処の仕方は身についてこないかなと思います。

また、安全管理の仕事もあるので、そこは別途、特別研修などを含めてフォローアップしていく形になっています。

Q

福利厚生

ーー特に充実している福利厚生はありますか?

特徴的なのは住宅手当のところかなと思っていて、ベースが賃料の4分の1で、上限月額2万円まで出しています。25歳未満の社員に対しては、プラス2万円で最大4万円出るという感じです。

それから食事補助ですね。毎月3500円の自己負担をすると会社も同額の補助を出すので、7000円分コンビニなどでも使える食事チケットを購入できます。

あと、他であまりないのは子供手当ですかね。子供を持つ家庭に関しては、高校を卒業するまで、子供1人につき月額1万5000円を支給する形になります。人数の条件はなく、3人子供がいれば4万5000円が補助としてついてきます。

この辺りが福利厚生として分かりやすいところかなと思います。

福利厚生についてまだ試行錯誤しているところはありますが、実際ここ1,2年の中で育児休暇なども少しずつ取得実績が出てきています。育児だけじゃなく介護もこれから課題になってくると思っているので、この先も会社としてフォローできることを考えていきます。

Q

働き方・収入について

ーー働きやすさのポイントについて教えてください。

休みは多いと思います。

公共工事をやっているので、土日祝日は基本的に工事をしません。日中の工事も、道路使用許可の関係で9時から18時までしか道路を規制できないので、ビジネスの構造上、残業も発生しづらいんです。

そのうえで、東京都水道局の仕事は単価がいいので、実稼働日数に対してもらっている水準はだいぶ高いと思います。他の業者だと、昼夜や土曜日も含めてほとんど休みなく稼働してようやく稼げるような額を、うちは無理のない稼働でもらえる。

体力的にもそんなにしんどくはならないと思いますし、そういうところがうちの働きやすさだと思います。

Q

定着率

ーー社員の方の定着率について教えてください。

一番長くお勤めの方だと40年以上になります。

うちは大窪のあたりから、施工管理も含めて新卒採用をやっていたので、年齢層は30代が中心です。ちょっと後半にはなってきていますが、施工管理も現場も30代半ばで責任者や親方をやっていたりするので、会社全体としてやっぱり平均年齢は若いですね。それが強みかなとは思っています。

Q

今後の展望

ーー5年後、10年後に目指している未来像を教えてください。

2030年に向けて、東京で1番の水道工事会社になりたいっていうのはずっと言っています。

実際、大窪も30代半ばで東京都水道局公認のスーパー配管工の認定を受けているんですよね。30代でなかなかいないですし、大窪自身も高卒4年目の子に期待を寄せていて、20代のうちにスーパー配管工の認定が取れるように教えているところです。

そうして若い子がどんどんスーパー配管工を取っていって、水道局の中で1番品質のいい仕事をする会社にしていきたいなと思っています。

Q

応募を検討されている方へのメッセージ

ーー最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

うちでは、仕事の基準を高く持とう、と言っています。先ほど言った通り、東京でナンバーワンの会社になるためには、自分たち自身で基準を上げていかなければいけません。

ただ、その分、働きやすい環境は会社が整えていかなければいけないと思っています。建設業界は色々と遅れを取っていた部分があるとは思うんですけど、労務管理含めてかなりきっちりやっている会社です。

自分たちでいい仕事をして、評価されて、会社も豊かになる。それが労働環境の改善につながってくると思うので、そこを勝ち取っていきたいと思っています。

このチャンスを活かしてくれる方と、ぜひ一緒に働きたいです。

株式会社福一興業の法人情報

法人名
株式会社福一興業
所在地(会社)
東京都練馬区上石神井南町5-16