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株式会社FUJIプランテックの求人情報
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管理職インタビュー

T・Kさん

T・Kさん

副事業部長

入社歴

17年

Q

ご担当

ーーご役職や、普段のお仕事について教えてください。

東日本事業部にて副事業部長を担当しております。

副事業部長の立場になってからまだ3ヶ月であり、以前は東日本プロジェクトGrのGr長を務めておりました。担当していましたのは弊社千葉地区の「常駐拠点」以外の「外販工事」を主に担当しておりました。

現在は副事業部長として、担当現場の工事管理を行いながら、東日本事業部の担当部署の管理調整を行っております。

Q

ご経歴

ーーご入社から現在まで、どんなステップを歩まれてきたのでしょうか?

高校を卒業して、今のFUJIプランテック——当時の富士興業——に入社し、今年で18年目となります。千葉地区の各常駐部署の工事や出張にて建設工事と様々な経験をさせて頂き、10年目に係長、12年目に課長代理を務めさせていただきました。そして今年の6月からは管理職という立場で工事管理に携わらせて頂いております。

ーーキャリアの転機になった時期はありましたか?

初めて現場責任者(CM)を務めたのは10年目30歳と記憶しております。現場は九州の宮崎県で建設工事に携わり日々奮闘しながら工事管理を行っておりました。そこでは「工事管理」および「現場マネジメント」という事を大変学びました。工事完工した際は「やり切った」と今までにない達成感を感じる現場であり、私の経歴のポイントの現場でした。その後は現場マネジメントへの意識も変わりました。

インタビューに答えるT・Kさん
Q

入社してよかったところ

ーーFUJIプランテックに入ってよかったと感じられるのはどんなところですか?

プラントエンジニア(現場施工管理者)の立場で17年携わってきて、この仕事は多岐にわたる専門分野の知識が交差する業界だと思っております。

「何年働いたら一人前」「何年働いたら習得」というゴールが目に見えているわけではなく、1年1年、経験を重ねるごとに新たな知識が身につき、「一生飽きずに働ける業界」だと思います。私はそこが面白く、やりがいに感じております。

それから、この仕事は決して1人ではできません。お客様や社員、協力会様など、いろんな人とコミュニケーションを取りながら進めていく仕事です。私は人と関わることが好きなタイプなので、いろいろな人と一緒に仕事ができることに、非常にやりがいを感じています。

職場の雰囲気としても、1人ではできない仕事だからこそ、分からないところは部下も含めて抱え込まず、周りと協力しながら進めていく。そういう風通しのよさはあると感じています。会社の経営理念の冒頭には「全従業員の物心両面の幸福を追求する」と掲げています。全従業員が「FUJIプランテックで働いてよかった」と思えるような企業になる事を目指しており安心して働ける会社と感じております。

ーー逆に、しんどくて「辞めようかな」と考えた瞬間はありましたか?

若手の頃は「しんどい、つらいな」と思う事もありましたが、私は性格的にやり切りたいタイプなので「辞めようかな」と思う事は一度もありませんでした。

Q

教育体制・仕事の覚え方

ーー教育体制や成長環境について教えてください。

しっかりした研修制度があって、新入社員研修、OJT、半年教育、1年後研修、2年後研修、階層別研修と、成長段階に合わせたプログラムが組まれています。それとは別に、メンター制度に近い「ブラザーシスター制度」もありますし、資格取得のサポートや通信教育を受けられる制度も充実しています。

私が入社した頃は、本社研修と現場OJTがメインでの教育でした。「背中を見て仕事を覚えなさい」といった部分もあったので、昔と比べて研修基盤は本当に整ったな、というのはこの10何年働いてきて感じるところです。10年目以降、私もマネジメント関係の外部講習など色々と受講させてもらっています。

現場で工事の状況を確認するT・Kさん

ーー新入社員につく「ブラザーシスター制度」について、詳しく教えてください。

新入社員が配属された部署で、一番入社年次の近い先輩が、ブラザー——お兄ちゃん、お姉ちゃんのような役——としてつく制度です。各部署にきれいに1年おきで人が入っているわけではないので、部署によって、ブラザーになる先輩との年齢や入社年次に差はありますが、基本的には一番年や入社年次の近い先輩が、間近について指導する形ですね。

Q

資格取得の支援

ーー資格取得の支援について詳しく教えてください。

建設業界は本当に業界資格が多くて、国家資格をはじめ、各種の技能講習や特別教育など、さまざまな分類の資格があります。キャリアパスに合わせて各自、自己研鑽に励んでおります。会社が推奨する国家資格には皆さん挑戦し、高難易度の資格を取得した際は、一部報奨金もあります。

Q

典型的な1日の流れ

ーー1日の流れを、出社から退社まで教えてください。

今のスケジュールで言うと、7時ぐらいに出社して、8時から8時15分までが朝礼とラジオ体操。そこから始業して、

・午前:8時15分〜10時/休憩15分/10時15分〜12時

・昼休憩:12時〜13時(1時間)

・午後:13時〜15時/休憩15分/15時15分〜17時

最後に終礼、という流れです。

業務内容につきましては、携わっている工事の有無で大きく変わります。積算、交渉、打合せ、面談、調達、工事計画、や全体管理と様々な事に取組んでおります。

千葉倉庫の作業場
Q

残業・働き方改革

ーー建設業界は残業が多いイメージを持つ方も多いと思います。実態はいかがですか?

建設業界の働き方改革が2024年4月から始まり、残業の上限規制が月ごと、年ごとで細かく定められましたが、その上限を超えることはありません。上限を超えない為の仕組みや体制を会社として整備していただいてますので、過去に比べたら残業時間は大幅に減っていると実感しております。

Q

休暇・プライベートとの両立

ーー休暇の取りやすさや、プライベートとの両立はいかがでしょうか?

休暇・プライベートの両立は出来ている環境だと思います。工事の繁忙期は月間休日が少ない月も発生しますが、工事終了後、次の工事開始までの期間で「有休」「代休」等を消化するため「調整休暇」を1週間ほどとる方が多いです。またプライベートの予定も年齢、キャリア関係なく皆さん休暇を取って頂いている印象です。工事の繁忙期のプライベートの休暇でも事前にご相談頂ければ全然問題なく休暇の取得は出来る環境、体制を整えております。

Q

福利厚生

ーー実際に使ってみて、ありがたいと感じている制度や福利厚生はありますか?

福利厚生は法定福利厚生の他にも、健康面・保険面の制度が充実しているというのが1つあります。

それから今年、昼食の補助金制度ができました。希望者には会社がお弁当を注文するのですが、例えば500円のお弁当なら250円が会社負担で、残りの250円が翌月の給与から天引きになります。半数以上の方が注文されていますし、世の中が物価高という状況ですから、周りからは「すごく助かります」という声も出ています。現在の社会状況に合わせた福利厚生に会社が取り組んでくれているのは、非常に助かりますね。

Q

評価制度・キャリアパス

ーー評価の仕組みはいかがですか?

2025年4月より新たな「新人事制度」が運用されております。「等級制度」「評価制度」「報酬制度」人事制度は3つの基本フレームで構成しています。「評価制度」では自分自身のおかれている等級がわかり「現等級要件」「上位等級要件」がはっきりと開示されており、自分自身が「何に取組み何を目標とするのか」といった目標設定の指標にもなり自分で上司と相談しながら「目標」を決めスキルアップ、キャリアアップが目指せる仕組みが出来ております。決して年功序列ではなく、やった分、チャレンジした分を会社がしっかりと評価して頂く仕組みとなっていますので各自のモチベーション向上にもつながっております。

プラント設備
Q

職場の雰囲気

ーー普段の職場は、どんな雰囲気ですか?

風通しの良い職場です。工事体制を整える際も、各部署(大阪、千葉、四国)から集まり1つの工事体制を編成しますが、皆目標は「工事を無事故無災害で完遂する」という目標は一緒なので自然とベクトルが合い、楽しく工事に取組めていると感じます。

ーー大阪の本社と、千葉の東日本事業部とで、雰囲気の違いはありますか?

本社、大阪、四国、千葉と各地域柄や職種によって多少の雰囲気の違いや特徴はありますが、基本的に大きな違いは感じません。

Q

チームのまとめ方

ーー現場ごとにメンバーが変わり、全国から初対面の方も集まる中でチームを組むのは、難しさもあると思います。意識されていることはありますか?

私が携わる工事は、当社の常駐拠点以外の外販工事が多く、工事体制もその都度メンバーが変わる特徴があります。私はコミュニュケーションを大切にし信頼関係の構築を心掛けております。私一人では何もできませんので、工事メンバーの全員が同じベクトルで工事に望めるように私が責任者で行く現場ではKOM(キックオフミーティング)を必ず行い、工事開始前に全員が共通認識で工事に望めるよう会話の場を設けるようにしております。

Q

若手育成・マネジメント

ーー若手の育成やマネジメントで、大切にされていることを教えてください。

やはり、コミュニケーションをすごく大切にしています。会話一つとっても会話の「質」や「聴く力」を意識しております。私自身まだまだですが、最近は会社側より色々なセミナーの受講の機会を頂けておりますのでそちらで色々と学び現在は実践中となります。部下(若手)の育成やマネジメントもその人との信頼関係があってこその育成になると思いますので、コミュニケーションを大切にしております。

Q

壁にぶつかったとき

ーーご自身が壁にぶつかったご経験や、その乗り越え方を教えてください。

壁にぶつかった経験はありませんが、1年目の難しさ、2年目の難しさと経験を踏むごとに難しさは変わります。今でも難しく悩む事は多々ありますが、分からない事は「分かりません。教えてください」と昔から言えるタイプでしたので、まわりの先輩方に大変助けられた記憶はあります。

ーー困りごとを相談しやすい仕組みはあるのでしょうか?

困りごとを相談しやすい仕組みはあります。「人事制度」の取り組みの中で上長との面談が定期的に実施されますので困りごとや悩みの相談はできます。また日々の業務の困り事等は毎日「終礼」を行っており毎日会話の場が設けられておりますので、大きな困りごとや悩みになる前に相談できる仕組みとなっております。

Q

仕事のやりがい

ーー一番印象に残っている現場やエピソードを教えてください。

施工管理者は現場工事の司令塔の役割を担います。安全・品質・工程・原価の全てをコントロールし工事メンバー全員と協力、助け合い大規模な工事を完工へと導きます。工事が完工した際の「やりがい」「達成感」「充実感」は何者にも代え難いものとなります。

エピソードでいいますと当社は2021年より、千葉地区以外の茨城地区の工事も挑戦しております。今年茨城地区にて5回目の定期工事を完工した際にお客様より「FUJIさんに工事をしてもらって良かったです。今後は日常的にお仕事をお願いします」と最大限の評価を頂きました。過去から数年の頑張りがお客様に評価された事は大変うれしく有難く感じました。工事に携わってくれた工事組織のメンバー、全面的にバックアップしてくださった会社に感謝しかありません。皆で掴み取ったチャンスを今後も大切にしていきたいと思いました。

Q

求める人物像

ーーどんな方と一緒に働きたい、どんな方がFUJIプランテックに向いている、という人物像はありますか?

「素直さ」「主体性」「コミュニケーション能力」と一般的な要素も大事ですが、「前向きに働ける方」であればFUJIプランテックに向いていると思います。

Q

会社の強み

ーー外から見たときの、FUJIプランテックだからこその強みはどこにあると思いますか?

外から見た会社の強みは「組織力」だと思います。どんな工事でも万全に取り組める体制づくりや工事をやりきる仕組みを整えております。

Q

今後の展望

ーー今後の目標や、作っていきたい環境について教えてください。

働きやすい環境や働き甲斐のある環境づくりは継続して取り組みたいと思います。また経営理念の「全従業員の物心両面の幸福を追求する」を第一に考え会社の成長に微力ながら貢献できるように考え行動していければと考えております。「今の自分に出来る事」を常に考え考動できる社員になれればと考えます。

Q

応募を検討されている方へのメッセージ

ーー最後に、この記事を読んで応募を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

FUJIプランテックは、社員を育てる仕組みと、社員を守る仕組みがしっかりできている会社です。安心して入社いただけると思いますし、しっかりとした制度があるので、入社後のキャリアパスもきちんと描ける会社になっています。少しでも建設業界やFUJIプランテックに興味を持って頂けたら、ぜひ入社してしただき一緒に成長できたらと思います。

株式会社FUJIプランテックの法人情報

法人名
株式会社FUJIプランテック
所在地(会社)
大阪府大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島NBFタワー