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トラック運転手へ転職する場合の志望動機の書き方を詳しく解説!

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運送会社に受かるための志望動機の書き方についてレクチャーいたします。

志望動機の書き方やポイントを実際の例文と一緒にご紹介して説明します。

 

ドライバー向けの志望動機の書き方を知りたい方には下記の記事もおすすめです。

目次

トラックドライバーとは

トラックドライバーとは、名前の通りトラックを運転して様々な荷物を配送するのが仕事となります。

また、運転するだけが仕事ではなく朝の車両点検、荷物の集荷先ではその内容により手積みしたりフォークリフトやクレーンでの積み込みの場合は誘導を行い、その後場合によって荷物の固縛などを行います。

その後、配達先まで運転して荷降ろしまでが一連の作業となります。

トラックのサイズは小型、中型、大型の3種類に分けることが可能となっており、更に大きいサイズで荷台を牽引するトレーラーなどがあります。

普通免許の場合、取得した時期にもよりますが小型トラックまでの運転が可能となっており、それより大きいサイズのトラックを運転する場合は、中型や大型免許、牽引免許が必須です。

トラックドライバー1日の走行距離は、運搬する荷物によって大きく異なり、就業時間や拘束時間、辛さなども変わってきます。

ルート配送などの業務の場合は、配達先や配送スケジュールが先まで決まっており、一日で複数件の配達先を周っていく流れとなり、比較的小さなサイズのトラックを運転することが多いと言えます。

一方で長距離配送ドライバーは、数日かけて配達先へ荷物を届けることが仕事であり、配達先はその時によって異なるため、全国いろんな場所への配達を行い、比較的大きなサイズのトラックを運転します。

このようにトラックドライバーと言っても様々な仕事内容があるため、その会社の業務内容に応じた志望動機やアピールポイントを考える必要があります。

 運送会社が求めている人物像を知ろう!

運送会社の応募に募集するにはまず、その運送会社がどのような人物像を求めているのか?そこを明確に把握すると事から始まります。

 継続的に働いてくれるかどうか

運送会社が求めている人物像の1つ目は「継続的に働いてくれるかどうか」という点です。よって履歴書の志望動機には「継続性を持って働けるから」という一文を入れておきたいということです。

採用したはいいが仕事が気に入らないからと言ってすぐに辞めてしまうような人ではどうしようもありません。特に転職の多い人は要注意となります。

継続的に働けない人ではいくら人手不足のご時世だとしても運送会社の方としても簡単に採用通知を出すわけにはいかないのです。

 素直な人がほしい!嘘っぽい回答は逆効果

運送会社が求めている人物像の2つ目は「素直な人がほしい!」です。

よって志望動機欄には「自分の素直さがアピールできそうな仕事だから」といったニュアンスを盛り込みましょう。

事実、運送会社の仕事を行うにあたって素直さが欠けていたら仕事がうまくはかどらなくなるでしょう。だからといって自分の性格が素直さに欠けると思ってもそれを偽って嘘っぽく志望動機を書くのはよくありません。

素直に長所は長所、短所は短所として自覚している自己PRを書く事が重要です。

 頑張る気持ちが大切!経験や資格は関係ない!

運送会社が求めている人物像の3つ目は「頑張る気持ち」です。

この「頑張る気持ち」を志望動機に盛り込む事が最も効果の大きいポイントといえるでしょう。

運送会社の仕事はどちらかといえば「ガテン系」の仕事。楽な仕事ではないでしょう。それだけに「頑張る気持ち」をアピールすることが相手の心を掴みます。

経験や資格も大事ですが何より持っておきたいものが「頑張り」です。志望動機に「頑張れる仕事であるか?」といった要素を盛り込んでおけば面接官のハートをグッと掴むことでしょう。

運送会社によって求めているスキルが違う

どのような人材を求めているかを説明してきましたが、それとは別に運送会社ごとで仕事内容が大きく変わるため、作業に応じたスキルが必要となります。

上記で説明したとおり、トラックのサイズによって必要な運転免許は変わりますし、手積みが多い業務の場合は運転とは別に体力が重要となります。

また、ルート配送などで商品の案内なども行う場合は、コミュニケーション能力が必須です。

まずは求人内容で仕事内容をチェックしてどのようなスキルが必要なのかを把握した上で志望動機やアピールポイントを考えるようにしましょう。

トラック運転手の志望動機に使える内容6選!

では次にまいります。今度はトラック運転手の志望動機に使える内容を6個、ピックアップいたしましょう。

 運転が好きである

トラック運転手の志望動機に使える内容の1つ目は「運転が好きである」です。

運送会社に関わらず、車を使う仕事内容なのに運転が嫌いだったらどうしようもありません。

車の車種、特にトラックなどの大きな車を運転することが大好きであれば志望動機として不自然さは全くないでしょう。

 体力に自信がある

トラック運転手の志望動機に使える内容の2つ目は「体力に自信がある」です。

トラックの運転業務は仕事内容的に単に車を運転するだけに留まりません。当然ながら荷物の積み下ろしが必須作業として加わります。

よって人並み以上に体力に自信があることが志望動機として重宝されます。

一晩寝ただけで疲れがとれる、重い荷物を運ぶ事も苦にならない、などという体力自慢ならば申し分ないでしょう。

 集中力がある

トラック運転手の志望動機に使える内容の3つ目は「集中力がある」です。

運送会社の仕事は納期を守らなければなりません。また深夜の運行も日常的に行われます。

納期などの時間厳守、深夜運転における居眠り防止。これらはみな「集中力」の賜物なのです。

志望動機に集中力があることをアピールできれば印象はさらに良くなる事でしょう。

コミュニケーション能力が高い

トラック運転手の志望動機に使える内容の4つ目は「コミュニケーション能力が高い」です。

一見、運転業務だけが目立って見えるトラック運転手ですが実は密なコミュニケーションなしでは成り立たない仕事なのです。

連絡事項の確認・チェックなどコミュニケーションなしで運送業の仕事を完璧にこなすことはできません。ゆえにコミュニケーション能力の高い人は志望動機として非常に有効なアピールポイントとなるのです。

トラック運転手への思いをアピール

トラック運転手の志望動機に使える内容の5つ目は「トラック運転手への思い」です。

トラック運転手への自身の思いをアピールできなければとても強い志望動機とはならないでしょう。

ただ単にお金儲けのためにトラック運転手の道を選んだ、でもいいですが志望動機としてはかなりインパクトが弱い印象を受けます。

どうしてトラック運転手の仕事を志望したのか、何が好きだからトラック運転手の仕事だったのか、などを自身の体験などを挿入して志望動機にすると一層、面接官へのインパクトは強くなるでしょう。

社会貢献をしたい思いがある

トラック運転手の志望動機に使える内容の6つ目は「社会貢献をしたい思い」です。

トラック運転手だけでなく「仕事」というものは広く「社会貢献」を体現した行いでもあるのです。

トラック運転手の活躍がなければ物流という手段がこの世から消滅してしまいます。つまりトラック運転手が陰日向になって「モノ」を運んでくれるから私たちの生活が一定水準を保てるのです。

私利私欲だけでなく広い視線で社会貢献をしたいという思い。これを志望動機に加味することによってあなたの志望動機欄は完璧となることでしょう。

初めての就職で運送会社を志望する場合の志望動機例

それでは次にまいります。今度は履歴書や面接で実際に受かった志望動機をご紹介いたしましょう。

トラック運転手への志望動機例①

「私は高校生の時から将来はトラックなどの運転手の仕事やりたいと思っていました。

運転する仕事に憧れがあり、加えて私の体力自慢も運送会社での業務にぴったりではないか、と思ったからです。」

となります。

素直に今の自分の気持ちをストレートに表現することが好感度を上げます。好きな仕事をやりたいという純粋な気持ちに嘘や見栄はありません。長続きするための最大の要因でしょう。

トラック運転手への志望動機例②

「私は次の仕事への条件として最優先に考えているのが、家庭を支えていく以上、収入面でよい条件の揃った仕事であること、ということです。

幸いなことに私は体力には人並み以上に自信があります。

この長所をふんだんに使えて望み通りの収入を上げるにはトラック運転手の仕事をおいてない、と考えたからです。」

となります。

トラック運転手の仕事はどちらかといえば「ガテン系」の仕事です。体力や力が求められます。また長距離運転に耐えられる精神力も必要になります。だから収入面もそれに見合って高給になってきます。

家庭を守っていくためにはまず安定した収入が必要です。嘘偽りのない気持ちを志望理由に挙げればいいのです。

トラック運転手への志望動機例③

「運転手の仕事は単に物を運ぶだけの仕事ではなくお客様とのコミュニケーションを通した「接客業」といった観点があるから選びました。

私は何よりも顧客最優先の発想で仕事を行ってまいりました。ただ単にモノを運ぶだけの仕事とは全く考えておりません。

お客様の喜ぶ顔を見ることが最高のやりがいと思えるるからこそ、トラック運転手の仕事を選びました」

です。

トラック運転手を含めた運送の仕事は完全なる「接客業」なのです。相手の困りごとを解決するための仕事なのです。だからコミュニケーション能力は欠かせないのです。

トラック運転手の仕事にコミュニケーション能力は必要だ。このことを志望動機に確信をもって書けるということは運送の仕事を正しく理解している証明なのです。

同業種から別の運送会社へ転職する場合の志望動機

同業種から別の運送会社への転職をする場合、前の職場での経験や資格をアピールすることが重要であり、なぜ転職先が同業種なのかなどを具体的に考えなければなりません。

具体的な志望動機例を見ていきましょう。

同業種からの転職・志望動機例①

前の会社出はルート配送の業務に約5年間従事しており、中型トラックの運転を行っておりました。

昔から車の運転が好きで、大きなトラックをしてみたいという目的が合ったのですが、今の会社では最も大きいサイズのトラックが中型トラックです。

今後のキャリアアップとして大型トラックの運転手を目指したいという思いがあり貴社を志望いたしました。

前の会社での運転経験はもちろん、荷物の積み下ろし、取引相手とのコミュニケーション能力には自信があります。

キャリアアップなど前向きな転職理由であれば隠す必要はありません。

同業種からの転職・志望動機例②

私は前の会社で機械制作のメーカーでセールスドライバーに約6年間従事していました。

メインの仕事内容は制作した機械の運搬と納品であり、全国の様々な場所へ機械を届けるドライバー業務にとても大きなやりがいを感じておりました。

ですが、業務内容の変更により、最近では書類の作成や顧客対応業務が増えてきており、もっとトラックドライバーとして活躍したいと思い貴社を志望いたしました。

前の業務では運搬する機械が精密なものであったため、丁寧で安全な運転技術には自信があり今後のドライバーとしての業務に活かせればと考えております。

前職での具体的なドライバースキルをアピールすることで、採用後のイメージが持ってもらえやすくなります。

同業種からの転職・志望動機例③

私は前の会社で中型トラックの配送業務を約4年行っておりました。

積み込む荷物は機械の部品や材料で、工場から工場への配送であり4年間無事故無違反で仕事をこなすことができました。

ですが、人と話したりするのが大好きであった私は、お客様と接しながら働けるトラックドライバーになりたいと考えるようになり、貴社の個人宅への配達業務の求人を見つけ応募いたしました。

前職で培った安全運転技術はもちろん、持ち前の明るさでお客様に接しながら配送業務に従事したいと考えております。

運転に関して違反歴などがない場合、記入することで運転技術をアピールすることが可能です。

異業種から運送業界へ転職する場合の志望動機

次に、全く違う業界や業種からトラックドライバーに転職する場合の志望動機の書き方について例文と一緒に解説していきます。

どのような部分をアピールすればいいのかを見ていきましょう。

異業種からの転職・志望動機例①

前職では航空貨物の取り扱い業務を行っており、フォークリフトで荷物の運搬やトラックへの積み込みをメインで行っておりました。

業務の中で、少しだけ小型トラックを運転する機会があり乗用車にはない操縦に面白さを覚え、もっと大きなトラックを運転したいと考えるようになりました。

フォークリフトによる積み込み業務を行っていたため、関連作業はもちろん、荷崩れを起こしにくい積み込み方には自信があります。

また、手積みの場合は積み込み作業を手伝っていたため、体力にも自信があり即戦力として活躍できればと考えております。

フォークリフトなどトラックの関連業務にあてはまるものがあれば、経験などをアピールするようにしましょう。

異業種からの転職・志望動機例②

今現在、スーパーに勤務しており、様々な商品がトラックにより配達されるためドライバーと接する機会が多くありました。

どんな天候やトラブルが合っても必ず時間通りに配達を行い、丁寧に商品を扱う姿に感銘を受けて私もトラックドライバーとして同じように活躍したいと考えるようになりました。

もともと車の運転が好きで、普段の運転で事故や違反の経歴はありません。

地理には自信があるので、その日の天候などによる渋滞などを予測した上で、決められた時間に配達をおこなう自信があります。

トラックドライバーの経験がなくても、活かせそうなスキルがあれば積極的にアピールをしましょう。

異業種からの転職・志望動機例③

現在は工場で食品の製造業務に約5年間従事しております。

普段は屋内で機械の操作や商品の梱包などをやっているため、人と話したり製造した商品をお客様が喜んで食べている様子を見ることはできません。

そのため、人と話したりお客様と直接つながることができる業務に挑戦したいと考えている中で、貴社の求人を見つけ応募いたしました。

ドライバー経験は無いのですが、どんな作業で合っても耐え抜く忍耐には自信があるので、一から学んで一人前のドライバーを目指したいと考えております。

全く違う業界からの転職の場合、運送業界を目指したいと思ったきっかけなどで熱意をアピールするといいでしょう。

関連記事:配送業で未経験の方でも受かる志望動機とは?(例文付き)

トラック運転手の業務別による志望動機例文

トラック運転手と言っても運転するトラックのサイズは3つに分かれており、配送距離や業務内容によっても辛さや必要なスキルが変わってきます。

次に業務内容別での志望動機例文について見ていきましょう。

ルート配送に応募する場合の志望動機例

車の運転が昔から大好きで、現在ディーラーの方で約5年間営業業務に従事しております。

車の性能や車種ごとの特徴をお客様に伝えたりすることにやりがいを感じていたのですが、運転業務をメインに働きたいと思うようになりました。

そのような中で貴社の求人を見つけ応募いたしました。

ルート配送ドライバーは、配達先では会社の顔となるため運転技術はもちろん接客技術なども必要だと思うのですが、前職での営業経験を十分に活かせる自信があります。

ドライバー経験は無いのですが、一からしっかり学んでいきたいと考えております。

ルート配送では、配達業務の他にも新しい商品の説明や配送方法に関する要望など様々なお客様の声を聞き対応するスキルが重要となります。

長距離配送に応募する場合の志望動機例

私は学生自体は野球部に所属しており、今でも定期的な運動をしており力仕事には自信があり、体力を活かした仕事をしたいと考えております。

また、車の運転が大好きあり遠方へのドライブや旅行が趣味です。

そのためいつか長距離運転のトラックドライバーを目指したいと思い、貴社の求人へ応募いたしました。

現在大型免許の取得に向けて自動車学校へ通っており、約1ヶ月後には取得予定となっております。

大型トラックの運転経験はありませんが、どのような時も集中して運転を行い無事故無違反のドライバーを目指したいと考えています。

長距離配送のドライバーは数日かけて配送を行うことが多く、体力はもちろん高い集中力が必要な配送業務となります。

トラック運転手の志望動機で書いてはいけないこと

トラック運転手と言っても運転する車両や作業内容は会社によって違い、それぞれでアピールポイントが違うことがおわかりいただけたと思います。

一方で志望動機を考える上で書いてはいけないこともあります。

いくつかの項目があるので詳しく解説していきます。

前の会社や職業の悪口

どのような業界や職種、会社で働いていても働き方や福利厚生などに対する不満は少なからずあります。

自分が更にキャリアアップを目指すために、今の会社に無いものを求めていることを記入するのはいいことなのですが、ネガティブな悪口などは避けるようにしましょう。

「上司が身勝手過ぎて割にあわない」「会社のルールが整っておらずやってられない」などのネガティブな悪口を書いてしまうと、次の職場でも結局同じことを繰り返してしまうのでは?と思われてしまう可能性があります。

また人間関係に関してもネガティブな退職理由などは記入を避けましょう。

ネガティブな考え

会社などの悪口と同様で、ネガティブな転職理由を記入するのはあまり良い印象を与えられないので注意が必要です。

トラックドライバー業の特徴の一つに一人で仕事をすることが多いというものがありますが「一人で集中して作業をすることが大好き」と書くのと「人間関係が苦手てとにかく一人でいたいから」と記入するのでは相手に与える印象が全く違います。

仮にネガティブな転職理由であっても、志望動機では相手の心象を悪くしないような書き方にするのが適切と言えます。

収入のことしか考えていない

働く上で給料や賞与はとても大切であり、重要な判断基準となるのですが、志望動機として記入するのはよくありません。

記入する場合は、キャリアアップのためなど間接的な言い方にしましょう。

給与や賞与のことを書かないほうが良いのは、仮に採用しても他にいいところがあったらまたすぐに辞めるのでは?と考えられるからです。

志望動機ではあくまでもトラックドライバーの業務内容で惹かれたものなどで考えるようにしましょう。

トラック運転手のNGな志望動機例

トラック運転手への転職で志望動機を考える場合に、書かないほうがいいポイントについて解説をしてきました。

次にあまりよくない志望動機例文についていくつか紹介していきます。

トラック運転手のNGな志望動機例①

私は昔から車の運転が好きであり、趣味でドライブなどにもいくので運転には慣れており、事故などの違反も起こしておりません。

現在は貨物の取り扱いに関する業務に従事しているのですが、関連書類の作成や電話対応、検品業務など多くの仕事内容があります。

全てにおいて柔軟に対応するのは難しく、トラックの運転手であれば一つのことに集中すればいいので私にも向いていると思い志望いたしました。

この志望動機ではトラック運転手を軽く見ており、実際に仕事を開始した時についていけないのでは?と思われてしまいます。

トラック運転手のNGな志望動機例②

前職では車の営業職に約3年従事しておりました。

営業では車種ごとのメリットや特徴を把握する必要があり、お客様と直接接するため身だしなみや言葉遣いにも注意が必要です。

私は見た目や言葉遣いも大切なのですが、仕事量が最も大切だと考えており身だしなみや仕事のペースが自由なトラック運転手が向いていると考えております。

貴社の求人内容を拝見し、一人で業務をこなせるので私に向いていると思い志望いたしました。

会社の業務内容にもよるのですが、仕事先では自分が会社の顔である自覚がなく、トラック運転手に対する理解が無いのでは、と思われてしまう可能性があります。

トラック運転手のNGな志望動機例③

前職では倉庫業務に約2年従事しており、フォークリフトを使用した倉庫内への貨物蔵置やトラックへの積み込み業務を担当しておりました。

蔵置業務に関しては、いつ搬出するのかなどの情報を元に作業を進めるのですが、その時のことしか考えていない上司と意見が合わず不満を感じていました。

トラック運転手は基本的に一人で仕事をするので、自分の考えで動こくことが可能なため効率的な働き方には自信があります。

会社では経営方針が決まっており、その時に応じて目標などが話し合いにより決まります。

上記のような志望動機では、身勝手に動いてしまう人材と思われてしまう可能性があります。

 トラック会社選びの際に確認するべきポイント

それでは次にまいります。トラック会社を選ぶ際に確認しておくべきポイントについてみてまいりましょう。

給料や将来性

トラック会社選びの際に確認するべきポイントの1つ目は「給料や将来性」です。

転職・就活にかかわらず給料に関しては誰もが最優先に確認するポイントとなっているでしょう。給与の支給の内容がどうなっているか、じっくりとチェックしましょう。またその運送会社の将来性についても確認が必要です。

トラック保有台数、稼働のあり方、社員の構成比、年商などを分かる範囲内で調べて自己チェックしておきましょう。

労働環境

トラック会社選びの際に確認するべき注意点の2つ目は「労働環境」です。

つまり世間を騒がせているような「ブラック」な企業でないかどうかの確認です。

労働時間、休日の取得、残業手当、上司との人間関係性など仕事内容についてチェックしていきましょう。特に転職で応募する場合は労働環境のチェックは非常に重要なポイントとなります。

関連記事:

 運送会社に就職・転職したい!おすすめの求人は?

運送会社に就職・転職を考えておられる方におすすめの求人先を紹介しておきます。いずれも国内を代表する大手の企業です。

  • 日本通運株式会社(https://www.nittsu.co.jp/)
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  • セイノーホールディングス(https://www.seino.co.jp/seino/shd/)
  • 株式会社日立物流(http://www.hitachi-transportsystem.com/jp/

上記以外にも勿論、多くの運送会社が募集を行っています。時期に関わらず通年採用している企業が多いですがご自身の希望と一致する運送会社を見つけましょう。

まとめ

今回は運送会社に受かるための志望動機の書き方について紹介してまいりました。

転職・就活、どちらの場合でも運送会社が求めている人材は決して頭脳明晰で学力の高い人物というわけではありません。

運送会社で仕事をするのに特別な条件や資格は必要ありません。本人の自覚と意欲だけなのです。

つまり多少の仕事上のトラブルがあってもへこたれないで仕事を続けられる人、および嘘をつかない人が求められているのです。

希望する運送会社に受かるためにも履歴書の志望動機欄はおろそかにできません。自身の偽らざる意気込みを短い言葉の中でフルに効果をアピールできる、そのような志望動機を是非とも書きこみたいものです。

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