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コロナ禍でのドライバー職の転職動向の最新調査結果を発表しました。

更新日:

ドライバーキャリアを運営するX Mile株式会社は、ドライバー職の最新転職動向の調査を実施しましたので結果を発表します。

調査概要

  • テーマ:「ドライバー職の最新転職動向に関する調査」
  • 調査目的:ドライバーの最新の転職動向の把握および分析
  • 調査対象:ドライバー転職サイト「ドライバーキャリア」のご登録者
  • 調査期間:2020年9月1日〜2020年10月31日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 有効回答数:1,808名

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調査結果

単願応募率が50%以上

企業側はドライバーが唯一応募する1社に選ばれる必要があります。
求人広告で応募の母集団形成が行われても、結局は1社しか選考に進まないので「面接設定が出来ない」とドライバーと実際に会うことが難しいといえます。欠員補充など採用したい時に採用ができない、ドライバーの確保が難しいことがわかります。

休みよりも給料重視が過半数

求人誌だと条件面だけ見て、各企業の条件以外の強みが訴求できず、大手が採用において有利な状況が継続しています。

求人誌の場合、給料・勤務時間・休日・福利厚生などの条件面のみを見て応募企業の選定が行われてしまいます。各企業の、強みやアピールポイント、会社の雰囲気や社員の人柄など、伝えられない項目が多くなり、採用してからのミスマッチにつがるリスクが高くなりやすいことから、条件を重視する傾向が強いドライバー様については、別の施策を検討するのが効果的という結果となりました。

コロナの影響もあり、経験年数が5年未満の若手採用に追い風

コロナ影響の落ち着きとともに、若手採用が難しくなっていきます。
コロナ以降での傾向として、異業種からの転職が非常に多くなっております。そのため、現在は若手で将来長く勤務できるドライバーを採用しやすい状況です。コロナ渦だからこそ、先行投資をして採用を行い、中長期的に育成する戦略が会社の今後の売り上げに直結してくることが必要になってくると予想されます。

まとめ

1. コロナショックは人材確保のチャンス

今だからこそ、競合他社よりいかに質の良い人材を確保するかが重要です。

2. 福利厚生の見直し

求職者に選ばれるには、福利厚生などの整備を整えることが必要になっています。

3. 最適な採用手法の選択

「求人広告+人材紹介」など、いくつかの採用手法を組み合わせることで、効率よくドライバーさんを採用できます。

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