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自動車保険の比較とおすすめサービスの一覧!一括見積もりサービスも選べる

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自動車保険の更改が近づく前に今の保険の見直しをしてみませんか?
保険料を無駄に払っていたり、入るべき保険に入っていなかったりしているかもしれません。
今入っている自動車保険を見直すために、一度こちらの記事を読んで自分の保険が適正なのか確認してみてください。
また新たに保険加入を検討している方も保険選びをステップごとに紹介しているので、参考にしてみてください。

尚、個人事業主や事業者向けの自動車保険に関しては「法人向け自動車保険とは?個人向けとの違いと加入時の注意点まとめ」という記事で詳しく扱っています。

自動車保険選びの4ステップ

自動車保険を見直したい。もしくは新しく保険に入ろうか悩んでる。ただ煩雑でよくわからない…。


誰にでもあるそんな悩みを解決するために、自動車保険の選び方を4つのステップに分けて解説していきます。

(1)現状確認

まず最初にすることは現在の加入している自動車保険の現状確認です。
現在の加入状況がどうなっているのかは、保険証券もしくは加入してる保険会社のホームページから確認できます。

被保険者は誰か

自動車保険では「契約者」「記名被保険者」「車両所有者」と3つの名義が存在します。


その中の「記名被保険者」は契約している車を主に運転する人が入る保険のことをいいます。自動車保険の補償の中心となる人で、この人の年齢や免許証の色なども保険料に関係します。契約者と同一人物である必要はありません。


しかし法人で契約している場合、原則として被保険者は法人名でないといけません。

年齢

自動車保険では、契約する際にあらかじめ補償の対象となる運転者の年齢の設定ができます。

保険会社によって年齢の線引きは違いますが、「年齢制限なし」、「21歳以上」、「26歳以上」、「35歳以上」のようにいくつかのパターンがあります。
若い年齢は保険料の相場が高く、高い年齢になるほど事故率が下がるため、保険料が安くなります。

そのため契約している車を運転している最も若い人の年齢を確認して無駄に高い保険料を払っていないか確認しましょう。

免許の種類

自動車保険は記名被保険者が持つ免許の種類(色)によって保険料が変わり、ゴールド免許の場合、青色の免許より安くなります。

契約途中でゴールドに切り替わった場合、途中から金額の変更はなく次回更新時に保険料が変わります。

割引率は保険会社によって変わるので一概に何%とは言えませんので、一度保険会社に問い合わせてみたほうが良いでしょう。

保険開始希望日

自動車保険が適用されるまでに手続きに時間がかかります。そのため、新規で加入する場合でも他会社に変更する場合でも早めに手続きすることが望ましいです。

もし急に保険に入らないといけなくなった場合ですが、自分で直接電話やネットで申し込む「通販型」は最短で翌日、間に代理店を挟む「代理店(ダイレクト)型」は最短で当日から適用となります。

車の状況

新しく車を購入した際、納車前と納車後のどちらで自動車保険に加入すればいいのか、車が手元になくても自動車保険に加入手続きを進められるのか、解説していきます。

すでに手元にあるかないか

自動車保険は車がまだ手元になくても車の情報があれば申し込むことができます。
納車日に保険始期日を合わせて申し込めば余分な保険料も支払う必要もないため、事前に申し込むことをオススメします。

ナンバープレート・運輸支局

自動車保険の加入に必要な情報は基本的に下記の通りです。

  • 型式
  • 初度登録年月
  • 登録番号(ナンバープレート)
  • 車台番号
  • 車両所有者
  • 車両使用者

車両所有者と車両使用者以外は車検証に記載されています。

車検証は自動車の新規登録が手続き完了した際に陸運支局で発行されます。納車の数日前には販売店に届いているため、車検証のコピーをもらうか、必要情報を聞いて加入手続きをおこなましょう。

車の形式

自動車の車検証には「車名」と「型式」が記載されています。

車名は例えばクラウンやシーマなどといったところです。
しかし、同じクラウンでも旧型や新型の違いや、同じ新型で見た目は同じでも性能が違っていたりします。

それらを細かく分類するために「型式」がつけられています。

この型式によっても保険料の相場が変わります。その算出に使われるのが「型式別料率クラス」です。この料率は保険会社によって異なるため、比較する際は保険会社に問い合わせてください。

(2)保険で補償する内容を決定

自動車保険といっても補償内容は多岐に渡っており、どの補償内容を選ぶかで保険料はかわります。無駄なものを選ばないよう選び方のポイントを紹介していきます。

補償範囲を確定

自動車保険の補償内容を大きく分けると「賠償内容責任保険」「傷害保険」「車両保険」の3つに分かれます。

賠償内容責任:相手への補償に関してで、「対物賠償」と「対人賠償」の2種類の保険に分かれます。

傷害保険:自分への補償に関してで、「人身傷害補償」「搭乗者傷害」「自損事故」「無保険車傷害」の4種類の保険に分けられます。

車両保険:自分の車を修理費などを補償する保険です。

車両保険を含むこの7つが自動車保険の基本補償です。

全てではありませんが、この中のいくつかがセットになっている保険会社が多いです。セット内容と補償額の上限次第で保険料の相場が変わってくるため合わせて確認するようにしましょう。

補償内容

自動車保険の基本補償の内容について解説します。

対物賠償保険:運転中に他人の車両や家、所有物や電信柱などを壊してしまった場合に修繕費用を補償する保険です。
もし店舗を破壊してしまった場合は営業損失費用も補償されます。

対人賠償保険:運転中に事故などを起こしてしまい他人にケガをさせてしまったり、死亡させてしまった場合に相手方への治療費や慰謝料を補償する保険です。

人身傷害補償保険:自動車事故によって自身や同乗者が死傷したときにでる補償です。障害が残ってしまった時の逸失利益や介護料、働くことができない期間の収入の補償がつくといった保険です。また、歩行中に自動車事故にあった際に補償されるタイプもあります。

搭乗者傷害保険:同乗者の方が自動車事故によって死傷した場合に支払われる保険です。同じような保険の人身傷害補償保険の上乗せとして扱う方が多いです。

自損事故保険:単独事故(壁に衝突や転落事故)を起こしてしまい、自身や同乗者が死傷してしまった場合に補償される保険です。

無保険者傷害保険:自動車事故にあった際に自分に対して補償する相手が保険に入っていなかったり、相手の車が分からなかったりした場合で相手から補償を十分に受け取れない時の補償です。

車両保険:交通事故や自然災害、いたずらによる車の修理代などの損害を補償する保険です。

(3)保険特約を確認

自動車保険には上記で述べた基本補償を手厚くするための補償や基本補償ではカバーできない部分の補償として特約と呼ばれるオプションがあります。

保険会社の中には基本補償とセットになっているものもあるため、不必要なものに入っていないか確認をしましょう。

保険会社によって用意しているものや名称が違いますが、代表的なものをいくつか表にまとめました。

名称 説明
弁護士費用特約 事故にあった場合に相手方への損害賠償請求の際に発生する弁護士費用を補償する。
他社運転特約 契約以外の車に乗って事故を起こした場合に自分の車の自動車保険を利用して補償を受けることができる。
ファミリーバイク特約 原動機付自転車の事故でも相手への損害賠償や自分が負った怪我に対して補償を受けることができる。
対物超過特約 対物賠償保険で補償する事故で、相手方の車の修理費用が時価額を超えた場合の補償です。

自動車保険を安くする特約

上記にあげた特約は補償を厚くするためのものでしたが、中には保険料を抑える特約を用意している保険会社もあります。

下記のように補償対象を「運転者限定」であったり「年齢制限」を設けることで保険料の節約になります。

運転者限定 1.補償の範囲を運転者本人と配偶者限定にする。
2.保証の範囲を運転者本人とその配偶者、及び配偶者と同居の家族にする。
年齢条件 契約車両を運転する人の年齢を限定する。
1. 全年齢対象 
2. 21歳以上
3. 26歳以上
4. 30歳以上
※年齢の区分は保険会社によって異なる。

(4)一括見積もり

自動車保険は多種多様にあるため自分に合う補償を用意している保険会社や、値段が見合うかどうかを定めることは難しいです。

いくつか情報を入力することで一括でさまざまな保険会社から見積もりが取れ、比較できるサイトを2つ紹介します。

保険スクエア bang! 

日本で最初に登場した自動車保険比較サイトで、業界屈指の比較サイトとして多くの方から利用されています。

特徴は下記にまとめました。

  • たった1回簡単なデータを入力するだけで、複数の大手保険会社へ見積もり依頼ができる。
  • 各保険会社から届いた見積もりを比較するための「見積もり比較表」がある。
  • 今の保険の満期日が遠いため、すぐに見積もりが取れない人向けに満期日60日前に自動で見積もりを届ける「予約機能」がある。

インズウェブ

大手金融持株会社であるSBIホールディングスが運営している自動車保険比較サイトです。
利用者数が900万人と、保険一括比較サイトの中でもずば抜けて多くの利用者数をほこっています。

特徴を下記にまとめました。

  • 最大20社から見積もりを取れる。
  • その場ですぐ見積もりを見ることができるため比較をしやすい(他サイトの場合、登録したメールアドレスにそれぞれの保険会社から見積もりが届くため1つ1つ見ていかないとといけない)
  • 利用者の平均節約金額が3万円以上という結果がある。

インズウェブからの一括見積もりは下のリンクからしていただけます。

自動車保険一括見積もり

個人情報などを提供しないで一括見積もり

多くの一括見積もり比較サイトではメールアドレスや電話番号を入力しないといけないため、終わった後のメールや電話がうっとうしく感じる人もいます。

そういった人に向けた個人情報を提供せずに比較できるサイトが「イオン保険マーケット」です。

イオン保険マーケット
ソニー損保やチューリッヒなど、最大7社から見積もりを取ることができ、見積もりも表になっているためわかりやすく比較ができます。

準備するものは保険証券のみなので手軽に試すことができます。

三井ダイレクト損保の自動車保険シミュレーション・簡単見積もり

自分の保険料の相場を知りたいときに三井ダイレクト損保の自動車保険シミュレーションを使えば、9つの質問に答えるだけで保険料の目安がわかります。

自動車保険会社の比較

自動車保険は実際に入ってみないと保険料や顧客対応、事故対応の良さといった特徴はわかりずらいのが現状です。

それぞれの強みやどんなサービスをしているのか、保険会社8社それぞれの特徴を下記にまとめました。

ETC協同組合以外は主に個人向けの取り扱いをしている保険会社のため、法人から個人へ検討している方も参考にしてください。

ETC協同組合

  • 多くのダイレクト型保険会社は法人の取り扱いがなく個人契約のみとしているが、ETC協同組合はたらく車をもつ、法人用自動車保険です。他の保険会社では断られることの多いダンプやトラック、黒ナンバー、緑ナンバーの車を得意としています。
  • 保険自体は三井住友海上火災保険の加入になりますが、ETC協同組合から申し込むと保険料が約5%お得になる。
  • 最大50%割引のある法人用のETCカードを発行しており、こちらを使用していると保険の集団割引が従業員の自家用車まで適用される。

三井ダイレクト損保

  • 契約者向けのスマホアプリがあり、各種契約手続きから事故・故障時の連絡などアプリからできる
  • 三井住友海上と連携しており、サポートが充実しているので事故後の対応が良い。
  • HDI-Japan「通販損保初・五つ星認証取得」という評価を得ており、Webサービス、問い合わせ窓口、事故対応・保険金支払いの部門において損害保険業界では唯一3部門での3つ星を獲得している。

アクサダイレクト

  • 事故時の相手や相手方の車の賠償が無制限で同乗者の補償も無制限にできる。
  • トラブルがあった際にチームアクサと呼ばれる専門のスタッフが24時間365日対応してくれるといった、サポート体制が充実している。
  • インターネットで申し込みをした場合に最大20,000円の保険料割引を受けることができます。

SBI損保

  • 価格.comが行っている自動車保険満足度ランキングの保険料部門で、2010年から連続で1位を獲得し続けているように保険料と保証内容のバランスがいい。
  • 運転する人や車の使い方に応じて細かく保険料を割り出してくれるため、割引きの適用を受けやすい。
  • 事故対応も24時間365日で、何かトラブルがあっても約10,000ヵ所あるロードサービスが充実しているため対応が早い。

ソニー損保

  • ダイレクト自動車保険18年連続売上No.1の実績や価格.comの自動車保険満足度ランキング2020年度総合1位の評価を受けている。
  • 24時間365日の事故解決サービスとセコムが事故現場へ駆けつけてくれる安心のサービスがある。
  • 保険料は走る分だけという設定をしていて、予想年間走行距離に応じて7区分で算出している。

チューリッヒ

  • 事故率が低いとされる30代〜40代のドライバーは特に安い設定をしている。
  • 煩雑な保険をシンプルにという考え方のもと、3つの基本補償とオプション補償(特約)をベースに、シンプルな補償の設計ができるようになっている。
  • 24時間365日受付の無料ロードサービスがあり、事故対応満足度も93%と高評価を受けている。

セゾン

  • おとなの自動車保険として最も事故率が低い40代・50代の保険料を割安にしている。
  • 24時間365日の事故対応とALSOKとの業務提携をしており、専門スタッフが事故現場へ急行してくれ、安全の確保や相手方の間には入るなどのサポートがある。
  • 基本補償の対人・対物・無保険車傷害が無制限保証としている。

イーデザイン損保

  • 価格.comの2020年度総合満足度ランキング2位と専門家が選んだ自動車ランキング7年連続1位の評価を受けている。
  • 24時間365日対応のセコム事故現場急行サービスがあり、救急車の手配や相手方との間に入り事故解決のサポートをしてくれる。
  • 全ての契約に弁護士費用等保険がついているため、もらい事故があった時など安心できる。

通販型自動車保険における法人名義について

これまで主に個人向けの通販型自動車保険について紹介してきました。
だからといって法人から個人にしたとは限りません。そもそも通販型自動車保険において法人と個人で何が違うのか、法人の特徴を下記にまとめました。

  • 車両台数が10台以下のノンフリート契約でないといけない。
  • インターネットでの申し込みが不可でコールセンターなどから申込みとなる。
  • ゴールド免許割引などといった特典がない。
  • 緑ナンバーや黒ナンバーの自動車の契約ができない。
  • 上記で紹介して保険会社で法人の対応をしているのがソニー損保、チューリッヒの2社のみ。

通販型の強みであるインターネット申込の割引きや個人型の強みであるゴールド免許割引がなく、また車両台数も制限を受けています。

法人名義のメリット

通販型自動車保険ではあまり法人の取り扱いをしていませんが、代理店型であれば法人の個人法人問わず契約が可能で、車両台数も気にする必要はありません。

通常の契約であれば車両1台ごとに契約をする必要がありますが、10台以上で結べる「フリート契約」、9台以下の「ミニフリート契約」であれば、会社・法人単位で一括して契約できるので手間が省けます。また、保険料の割引率もノンフリート契約よりも大きいといったメリットもあります。

自動車保険を法人から個人、個人から法人へ考えている方は一度比較をした方がいいでしょう。

まとめ

自動車保険の保険料は年々変動し、保険会社もそれぞれの強みを生かした新しいサービスを提供しています。

保険会社を変えることは手間ではありますが、大事な時に保険が使えなくて困ってしまわないよう、また保険料も決して安くはないので、一度いろんな会社を比較して自分に合う保険を見つけてみてはいかがでしょうか。

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