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トラック運転手向けイヤホンでオススメはある?法律や条例も解説

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トラック運転手にとってイヤホンは仕事道具の1つと言っても過言ではありません。

運転中に電話がかかってきた際にハンズフリー通話ができるよう、イヤホンを常時耳につけている人もいます。

本記事ではトラック運転手向けのイヤホンでオススメの商品、また運転中の通話に関する法律や条例も紹介します。

まだイヤホンを持っていない人、新しいイヤホンを購入したい人はぜひこの記事を読んで自分に合ったイヤホンを探してみてください。

トラック運転手にとってイヤホンは必需品

トラック運転手は運転中、仕事の電話がかかってきたり、会社や取引先への連絡を行ったりすることが多いです。

電話を持ちながら電話することは交通違反であるため、路肩にトラックを停め停めればいいのですが、なかなかトラックを停めるスペースのある道路は少なく、また急いでいるときは止まっている時間がありません。

そういったときにマイクのついたイヤホンがあれば、運転しながらでも電話ができます。

今やトラック運転手にとって、イヤホンは必ず携帯しなければいけない必需品となっています。

ハンズフリーイヤホンとは

ハンズフリーイヤホンとは、一言でいうと「ハンズフリーで(電話を手で持たなくても)通話ができるイヤホン」を指します。

一般的なイヤホンとの違いはマイクが内蔵されているかどうかです。Bluetoothでスマホとイヤホンを接続させると、スマホをカバンに入れたままでも通話や電話を受けることができます。

最近ではワイヤレスイヤホンという名前で販売されています。

イヤホンによっては、電話以外にも音楽再生を停めたり、音量を上げ下げしたり、雑音を消したりとさまざまな性能をもったタイプも販売されているので、購入する際はどういった機能が搭載されているか確認するようにしましょう。

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運転中の通話に関する法律や罰則を知ろう

トラック運転手の中にはハンズフリーイヤホン(ワイヤレスイヤホン)をつけていれば、運転中でも通話をしてもいいと考えている人もいます。

しかし、運転中のスマホの取扱いについては自治体によってルールが異なるため、県をまたいで荷物を運搬するトラック運転手は注意が必要です。

ここで道路交通法や各都道府県の条例について詳しく解説していきましょう。

道路交通法 

道路交通法において、運転中のスマホの操作や通話に関する罰則は令和元年(2019年)12月1日から重くなりました。

罰則が強化された後と改正前で比べてみましょう。

携帯電話使用等(交通の危険)

 罰則反則金基礎点数(違反点数)
2019年12月1日以降(現在)1年以下の懲役または30万円以下の罰金適用なし6点
2019年11月30日まで(過去)3月以下の懲役または5万円以下の罰金大型車1万2千円、普通車9千円、二輪車7千円、原付車6千円2点

携帯電話使用等(保持)

 罰則反則金基礎点数(違反点数)
2019年12月1日以降(現在)6月以下の懲役または10万円以下の罰金大型車2万5千円、普通車1万8千円、二輪車1万5千円、原付車1万2千円3点
2019年11月30日まで(過去)5万円以下の罰金大型車7千円、普通車6千円、二輪車6千円、原付車5千円1点

参考:やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用|警察庁

改正前と後では罰則が強化されたことが分かります。

この「交通の危険」と「保持」の違いは、交通の危険は、スマホの操作や注視が要因で事故を起こした場合、

保持は、スマホを操作、または見ながら運転している人を取り締まった場合となります。

どちらにしてもスマホを操作、または注視しながらの運転は危険なため、絶対に行ってはいけません。

ハンズフリーイヤホンを使用していても、運転中にスマホを操作して電話を受ける、通話するなどの行為は罰則の対象になる可能性があるので注意しましょう。

各都道府県の条例

道路交通法において、ハンズフリーイヤホンをしながらの通話は禁止されていませんが、各都道府県で定められている条例によっては制限、または禁止されている行為があります。

東京都の場合を見ていきましょう。

東京都道路交通規則第8条5号には以下のような条文が設けられています。

「高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。」

出典:東京都道路交通規則

これは、ハンズフリーイヤホンをつけた状態で運転することは問題ないが、周りの音が聞こえなくなるほどの音量で音楽やラジオなどを聞いていると判断されると、違反となる可能性がある、ということです。

各都道府県によってこういった罰則が定められているため、自分が運転する地域の規則を確認するようにしてください。

イヤホンの種類

おすすめのイヤホンを紹介する前にイヤホンの種類について知っていきましょう。

一口にイヤホンといってもさまざまな種類が販売されており、人によって使い勝手の良さは異なります。

ここでは5種類のイヤホンについて特徴などを解説していきます。

有線イヤホン

有線イヤホンはワイヤレスイヤホンと比較すると、音の遅延や途切れがないため、安定性に優れたイヤホンです。

また、音質はワイヤレスよりも良いものが多い傾向にあります。

ただし、コードが邪魔になることが多く、どこかに引っかかってしまうと断線してしまう可能性があるので注意が必要です。

トラック運転手にとって最大の魅力は、有線イヤホンは充電の必要がないため、電池切れの心配がないところでしょう。

ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンはコードがないので、装着が簡単なことやコードが引っかかったり、絡まったりといったストレスがないところが魅力の1つです。

ただし、Bluetoothを使った接続は、周りの電波に左右され、音が途切れる恐れがあります。

充電式のため、電気が切れると使用できなくなるところも運転手にとっては大きなデメリットでしょう。

左右一体型ワイヤレスイヤホン

左右一体型ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンがコードで繋がれているイヤホンのことです。首の後ろにコードを回して耳に装着します。

ワイヤレスイヤホンではありますが、コードで繋がっているため、耳から落ちにくく、片耳だけ失くすといった危険もありません。

また、通常のワイヤレスイヤホンよりもバッテリーの持ちがよいといった特徴があります。

ただし、コードがあるため、髪の長い人やメガネをかけている人は引っかかる場合があるので注意が必要です。

片耳イヤホン

片耳イヤホンとは名前の通り、片耳だけに装着するイヤホンのことです。

両耳を塞がないので、周囲の音が聞こえやすいメリットがあります。交通事故や交通違反のリスクが減らせるところも魅力的です。

片耳イヤホンには有線イヤホンと無線イヤホンがあります。紛失の不安がある人は有線がおすすめです。

無線イヤホンを使用したい方は耳掛けタイプを使用すると紛失のリスクが減ります。

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンとは一般的なイヤホンのように直接耳の鼓膜から音を聞くのではなく、骨から伝わった音の振動を使って音を聞く方式のイヤホンです。

耳を塞がないため、周囲の音が聞こえやすい反面、周囲の音がうるさい場合は音が聞こえにくくなるデメリットがあります。

また、音漏れしやすいという部分がありますが、トラック運転手が利用する分には問題ないでしょう。

音質は通常のイヤホンと比べると下がってしまうので、音にこだわりがある人には向かないかもしれません。

トラック運転手がイヤホンを選ぶ際の注意点

トラック運転手がイヤホンを選ぶ際に知っておきたいポイントや注意しておいた方がいいところを紹介していきましょう。

スマートフォンの対応機種や対応OSを確認する

ワイヤレスイヤホンを購入する際は、使用しているスマホやOSがそのイヤホンに対応しているか確認しなければいけません。

ワイヤレスイヤホンはBluetoothで接続しているのですが、イヤホンによっては古い機種に対応していないものがあります。

OSに関して、最近のイヤホンはiOS・Androidどちらも対応している場合が多いです。

もしガラケーを使っているのであれば、対応しているかどうかイヤホンの公式サイトなどで確認するようにしましょう。

連続使用時間を確認する

ワイヤレスイヤホンはバッテリーが搭載されているので、連続使用時間が制限されています。大きなバッテリーであればあるほど長時間使用できます。

バッテリーの容量が大きいほどイヤホン自体の価格が高くなりますが、電池切れの心配や充電の手間がないため、利用頻度などを考えて購入するようにしましょう。

充電がめんどうという方はバッテリーのない有線イヤホンがおすすめです。

つけ心地を確認する

イヤホンをつける際は耳にフィットするものを選ぶことが大切です。つけ心地が悪いとストレスを感じやすくなったり、落としてしまったりする可能性があります。

耳の大きさは人によって異なるため、基本的にワイヤレスイヤホンにはS・M・Lと、耳のサイズにあわせた3種類の装着カバーが用意されています。

また、ワイヤレスイヤホンは装着部分の形状にいくつかの種類があるので紹介していきましょう。

カナル型イヤホン:耳栓のような形状のイヤホンです。遮音性に優れており、音漏れしにくいメリットがあります。ただし、長時間使用すると耳が疲れるといったデメリットもあります。

インナーイヤー型イヤホン:耳の表面にイヤホンをはめ込むように装着するタイプです。AirPodsはインナーイヤー型のイヤホンになります。つけ心地がよく、周囲の音が聞こえやすいといった特徴があります。ただし、耳から外れやすく、紛失するリスクが高いところが難点です。

耳掛け式イヤホン:耳掛けバンドを耳に引っ掛けるようにして装着するイヤホンです。耳にしっかり固定できるので、安定性に優れています。スポーツなどでよく使われるタイプです。紛失のリスクは低いですが、バンドによって耳に痛みを感じる人もいます。

通話時の音質を確認する

イヤホンの中にはマイク以外に通話を快適にするための機能が備わったタイプがあります。

通話に役立つ機能は以下の通りです。

ノイズキャンセリング:周囲の音を聞こえにくくする機能のことです。一般的なイヤホンは周囲の音が聞こえてしまうため、騒がしい環境の中にいる時は音が聞こえにくくなります。ノイズキャンセリング機能を持つイヤホンは周囲のノイズを軽減できるので、小さな音量でも相手の声が聞き取りやすくなります。

HD Voice:高精細な音声を意味する英語を略した言葉です。一般的なイヤホンよりも高品質かつ自然な会話が可能になります。

Bluetoothバージョン:ワイヤレスイヤホンの場合、Bluetoothバージョンによって通話の安定性が変わります。高い数値ほどデータの転送速度が上がり、通話が安定しやすくなります。

有線とBluetoothの違い

イヤホンには有線タイプと無線(Bluetooth)タイプがあります。有線にはバッテリーが備わっていないため、充電の必要がなく、長時間運転するトラック運転手に向いています。ただし、コードを邪魔に感じる可能性があるので、好き嫌いが分かれるでしょう。

無線タイプはコードがない分、運転の妨げになりませんが、電池切れや充電の手間があります。また、使用環境によっては音が聞こえにくく、音飛びが発生します。

充電はUSB式かシガーソケット式か

ワイヤレスイヤホンの充電方法には、USB式とシガーソケット式の2種類あります。

USB式:USB端子のついた充電ポートを使った充電を行う方法のことです。USBの反対側の端子はType-BかType-Cのどちらかになっているので、普段使用しているスマホと同じにすると、併用して使えるのでおすすめです。コンセントに差し込んで充電するほか、モバイルバッテリーでも充電できます。

シガーソケット式:車に備わっているシガーソケットに差し込んで充電する方法です。車の中以外で充電できないという難点がありますが、USBポートが備わっていない車両で充電する場合に適しています。

トラック運転手にオススメのワイヤレスイヤホン9選

トラック運転手が実際に使用しているワイヤレスイヤホンを9つ紹介していきましょう。

【Gethoo】2023新登場 Bluetooth 5.3

Gethooのワイヤレスイヤホンは最新のBluetooth5.3に対応しており、ワイヤレスイヤホンの弱点である音切れや遅延を軽減した、片耳ヘッドセットタイプイヤホンです。

Android、iOSに対応しており、本体連続再生時間は10~16時間、充電ケースと併用すれば最大96時間連続再生が可能です。

AACコーディックを搭載の上、CVCノイズキャンセリング機能で快適に音楽や通話を楽しめます。

充電方式はtype-Cで片耳イヤホンですが、フックが回転するため、左右どちらの耳にも装着が可能です。

カナル構造で耳のフィット感に優れたイヤホンです。

【Anpoow】 Bluetoothヘッドセット

AnpoowのBluetoothヘッドセットはマイクブームが長めに作られているため、通話に適した片耳ヘッドセットタイプイヤホンです。

Bluetooth5.1に対応しており、安定して通話や音楽が楽しめます。

Android、iOSに対応しており、1.5時間の満充電で通話なら約10時間、音楽再生なら約12時間、充電ケースと併用すれば最大55時間連続再生が可能です。

AACコーディックを搭載の上、CVCノイズキャンセリング機能で快適に音楽や通話を楽しめます。

充電方式はtype-C、LEDスクリーンがバッテリー残量を表示しています。フックが360度回転するため、左右どちらの耳にも装着が可能です。

耳の大きさに合わせられるよう、S・M・Lと3種類のイヤーピースが付属されています。

【KENWOOD】 ワイヤレスヘッドセット KH-M500

KENWOODのKH-M500はテレワークにおすすめの片耳ヘッドタイプイヤホンです。

Bluetooth5.0を採用しており、安定したワイヤレス接続を実現しています。Android、iOSに対応しており、通話は最大約7時間、音楽再生は最大約13時間可能です。

SBCコーディックを搭載した口径10.4mmのドライバーユニットが、低温から高域までバランスいい音を楽しめます。

マルチポイントに対応しており、2台の機器に同時接続できるので、Bluetoothを切り替える手間がありません。

左右どちらの耳にも装着可能なシンメトリー形状をしており、装着部分は耳の大きさに合わせて2種類のイヤーピースを付属しています。

【Ucio】 Bluetooth5.1 ヘッドセット  片耳

Ucioはイヤホン業界最大級1800mhAhの充電ケースが付属されている片耳ヘッドタイプイヤホンです。Bluetooth5.1に対応しており、電力消費や遅延などを押さえています。

Android、iOSに対応しており、通話は最大約12時間、音楽再生は最大約12時間可能です。

CVCノイズキャンセリングを搭載しているほか、空気摩擦による風ノイズも防ぐ設計で通話も快適に行えます。

充電ケースはモバイルバッテリーとしても使用可能です。

【Glazata】Bluetooth 日本語音声ヘッドセット V4.1

 Glazataの音声ヘッドセットV4.1は連続通話約30時間と、超大容量バッテリーを内蔵した片耳ヘッドタイプイヤホンです。

CSRスマートチップを内蔵しており、ノイズキャンセリング機能や音響エコー消去機能で通話を快適にできます。

iOSやAndroid、Windowsに対応し、2台のデバイスに同時接続が可能です。

人間工学に基づいた設計で長時間装着しても疲れにくい構造をしています。

【Eynew】2023新設計 Bluetooth5.3技術 蓋を開けたら接続 bluetooth イヤホン 

EYnewの2023新設計イヤホンは、最新のBluetooth5.3を搭載したカナル型イヤホンです。

14.3㎜の大口径ドライバーを内蔵し、迫力ある低音から伸びやかな高音まで高音質サウンドを楽しめます。

イヤホン本体のみで約5~6時間、充電ケースと併用で最大30時間音楽再生が可能です。iOS、Androidに対応し、充電方式はType-Cとなっています。

充電ケースにバッテリー残量が数字で表示されるため、充電のタイミングが一目でわかります。

【ソニー】ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM4

ソニーのWF-1000XM4は業界最高クラスのノイズキャンセリングを搭載したカナル型イヤホンです。

LDAC対応でワイヤレスでもハイレゾ高音質が楽しめるため、音楽鑑賞にこだわりのある方も満足できます。

ノイズキャンセリング使用時で本体のみ通話は5.5時間、付属のケースを利用すれば最大12時間通話が可能です。

iOS、Androidに対応しており、充電方式はType-Cとなっています。

ワイヤレスイヤホンの中では最高クラスの品質で音楽や通話を楽しめます。

【JLAB】 Epic Air ANC 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5 イヤホン アクティブノイズキャンセリング

JLABのワイヤレスイヤホンは、2020年アメリカのイヤホン市場においてNo.1を獲得したほど世界で人気を集めています。

どんな耳穴の形状にもフィットできるよう5種類のイヤーチップが付属されたインナーイヤー型のイヤホンです。

静かな環境で通話や音楽を楽しみたい時に便利なノイズキャンセリング機能や、安全に通話ができるよう周囲の音が拾える外部音取り込みモードを搭載しています。

イヤホン単体で最大約12時間、ケースを使用すれば最大約48時間の音楽連続再生が可能です。

充電はUSBコードのついた充電ケースをUSBポートにつないで行います。

【Anker】 Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 対応)

Ankerの Soundcore Liberty Air 2 Proは、使用環境に合わせて強さが変わるウルトラノイズキャンセリングを搭載した、インナーイヤー型のイヤホンです。

左右のイヤホンにそれぞれ3つずつマイクが搭載されているので、話し相手に自分の声がクリアに伝わりやすくなっています。

イヤホン本体のみで7時間、充電ケースと併用すれば最大26時間音楽再生が可能です。

様々な耳のサイズにフィットできるよう9種類のイヤーチップが付属されており、充電方式はType-Cです。

トラック運転手向けワイヤレスイヤホンの比較表

イヤホン名価格特徴対応機種/対応OS連続使用時間つけ心地音質充電方式
【Gethoo】2023新登場 Bluetooth 5.33,199円Bluetooth5.3対応2台同時接続可能iOSAndroid通話:10~16時間音楽再生:10~16時間片耳ヘッドセットタイプ耳掛け式AACType-C
【Anpoow】 Bluetoothヘッドセット7,299円マイクブームが7.5cmと少し長めで通話に特化しているiOSAndroid通話:10時間音楽再生:12時間片耳ヘッドセットタイプ耳掛け式AACType-C
【KENWOOD】 ワイヤレスヘッドセット KH-M5007,480円2つの高性能マイクを搭載、周囲のノイズを抑えて通話が可能iOSAndroid通話:約7時間音楽再生:約13時間片耳ヘッドセットタイプ耳掛け式SBCType-C
【Ucio】 Bluetooth5.1 ヘッドセット 片耳4,999円モバイル電源として使える業界最大級1800mAh充電ケースが付属iOSAndroid通話:12時間音楽再生:12時間片耳ヘッドセットタイプ耳掛け式 Type-C
【Glazata】Bluetooth 日本語音声ヘッドセット V4.12,580円イヤホン単体のみで30時間連続通話可能iOSAndroid通話:30時間音楽再生:20時間片耳ヘッドセットタイプ耳掛け式AACType-B
【Eynew】2023新設計 Bluetooth5.3技術 蓋を開けたら接続 bluetooth イヤホン 10,888円業界最新Bluetooth5.3対応Hi-Fi高音質iOSAndroid通話:5~6時間音楽再生:5~6時間インナーイヤーHi-FiType-C
【ソニー】ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM436,300円業界最高クラスのノイズキャンセリングハイレゾ音質iOSAndroid通話:6時間音楽再生:12時間カナルタイプSBC、AAC、LDACType-C
【JLAB】 Epic Air ANC 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5 イヤホン アクティブノイズキャンセリング19,800円外部取り込みモードやノイズキャンセリングなどが外音のバランスを自在にコントロールできるiOSAndroid通話:12時間音楽再生:12時間インナーイヤーSBCUSB
【Anker】 Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 対応)12,980円ウルトラノイズキャンセリング機能搭載、シーンに合わせたノイキャンを自由に設定できるiOSAndroid通話:4時間音楽再生:7時間インナーイヤーSBC、AAC、LDACType-C

Q&A

最後にワイヤレスイヤホンについてよくある質問をまとめました。

ハンズフリー通話って何?

ハンズフリー通話とは、スマホやガラケーを手に持たずに通話ができることを言います。ワイヤレスイヤホンや自動車のカーナビと、スマホをBluetoothで接続することで、通話が可能になります。

スマホを手に持ったままの運転は違反になるため、トラック運転手にはハンズフリー通話は必須です。

ワイヤレスイヤホンのマイクはどこにある?

マイクの位置はイヤホンによって異なります。

イヤホン本体に内蔵されているものや、コード付きのイヤホンであればリモコン部分に内蔵されていることもあります。

まとめ

一口にイヤホンといってもさまざまありますが、トラック運転手の場合は事故を防ぐためにも片耳イヤホンや骨伝導イヤホンがおすすめです。

音楽にこだわりのある人は両耳イヤホンでも問題ありませんが、片耳だけにつける、音量を小さくするなどの工夫を行ってください。

また、連続使用時間は商品によって異なるため、長距離運転手の方は長時間使用できるものを選んだ方がいいでしょう。

デザインやマイクの位置などもメーカーによって異なるので、ぜひ自分に合ったイヤホンを見つけてください。

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