施工管理

ツラいだけじゃない!施工管理の楽しいところとは?

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建築や土木工事などで工事の管理をする施工管理。施工管理はしんどい、辛いとなどと聞いたことはありませんか?

施工管理の仕事は確かにしんどさはあります。しかし、それ以上に楽しさややりがいのある仕事です。

ここでは、

・施工管理の楽しさはどこにあるのか?
・どういった人に向いているのか?
・そもそもどういったところがきついのか?

について詳しく紹介しています。

施工管理に興味がある人、興味はあるけど不安を感じている人は必見な内容となっているので、ぜひ最後まで一読くださいね。

施工管理の楽しさとは

施工管理というと「仕事量が多い、残業がヤバい、完全ブラックな世界」といったマイナスな面ばかりがフューチャーされます。確かに施工管理の仕事は大変です。でも、大変な仕事ほど楽しさややりがいを感じるものではないでしょうか?

そこで施工管理の楽しさを感じる部分について紹介していきたいと思います。

日々の建設物の変化具合が楽しい

施工管理の入る工事現場は1日や2日は元より、1週間など短期で終わるものではありません。短くとも数か月、長いものでは数年単位で行うものです。最初はあまり変化のない工事内容かもしれませんが、だんだんと建築物が形を作っていくと完成が見えてくるので、そこに楽しさを感じることができます。

大きな工事であれば工事近く付近の通行人からも注目を浴びるでしょう。その視線や声を感じるとより自分の仕事に楽しさ、やりがいを見出すことができます。

職人との連携が楽しい

施工管理は工事そのものを行うのではなく、工事を行う職人に指示を出す立場となります。現場の責任者として工事全体を俯瞰してみながら、適切な指示を与えることが施工管理の仕事です。

工事をうまくスムーズに進めるためには職人たちとのチームワーク、連携が必須となります。このチームワークをうまくまとまって連携がスムーズに進み、工事がはかどったときの楽しさというのはとても気持ちがよいものです。

この楽しさはチームリーダーでもあり、チームの一員でもある施工管理ならではのものでしょう。

完成後に誰かの役に立っているという充実感

ビルやマンション、公共施設など施工管理が入る工事現場というものはさまざまあります。しかし、どれにも共通していえることは完成後に誰かの役に立つということです。

工事中には見えないものですが、完成後に近くを通ったり、テレビや新聞などで利用している人々を見ると自分が携わったものが多くの人の役に立っているといった充実感を味わうことができます。

また、人々が利用している姿を見れるだけでなく、地図にも残るという部分で誇りをもてるでしょう。施工管理はそれだけ大きな仕事をしているのだと実感できますよ。

施工管理のきつい部分はどこ?

上記で施工管理の楽しい部分を紹介しました。しかし、周りの人のイメージはきつい、辛いといったマイナスの印象を持っている人が少なくありません。なぜ施工管理がそのような印象になってしまったのか?その背景について紹介していきましょう。

毎日残業がある

施工管理は仕事量が多く、定時時間に仕事が終わることはありません。また、現場の仕事以外に事務仕事を抱えており、これは現場作業後に行うため、基本的に残業することは当たり前の世界となっています。

施工管理は給料が高いことで知られていますが、その理由は残業が多いため、残業代で稼いでいると言われています。あまりの残業の多さに悪いイメージがついてしまったと考えられます。

休日が少ない

工事には工期があり、施工管理はそれを絶対に守らなくてはいけません。工事が遅れている場合は休日を返上して仕事を行わないといけないので、休日がつぶれるということは少なくありません。

また、施工主や工事に関連する企業が休日に打ち合わせなどなにかしら急用を入れてくると休日がなくなるということになります。

人間関係がめんどくさい

工事にかかわる人は工事の規模にもよりますが、少なくても数十人、多いと数百人に及びます。その人をまとめるだけでも大変ですが、特に工事を行う職人は曲者ぞろいなことが多く、彼らをまとめるのは一苦労します。

実力が伴っていれば大丈夫ですが、まだ半人前の場合はいうことを聞いてくれない、なにかしら文句を言ってくるといったことが起こっています。そういったこともあって人間関係に苦労している施工管理は少なくありません。

どんな人が施工管理に向いている?

楽しさ、しんどさが両方ある施工管理ですが、そもそもどんな性格の人が施工管理に向いているのでしょうか。向いている人の特徴を紹介していきましょう。

コミュニケーション能力がある

施工管理にとってコミュニケーション能力があることは重要です。先述で工事現場には数多くの職人が働いていると言いましたが、彼らとうまく連携をとるためには日頃からのコミュニケーションがとても大切です。

仕事の話をするだけでなく、世間話といった他愛もない話をすることで良い関係性を作っていくことができます。良い関係性ができると仕事を依頼しやすくなったり、向こうから提案をしてくれたりと工事がスムーズに進みやすくなります。

また、職人だけでなく施工主や関連会社、会社との信頼関係を築くためにもコミュニケーションは大事です。

こういったことから施工管理として働くためにはこういったことからコミュニケーションは能力は重要と言えます。

リーダーシップがある

施工管理は工事現場の責任者です。多くの職人の先頭に立って工事を進めていくためにはリーダーシップが大切です。職人に動かされるようなリーダーでは信頼を勝ち取ることができません。

工事ではさまざまな危険が伴うものです。それらを回避するために責任感を持って的確で迅速な指示を出せるようなリーダーとそうでないものでは周りからの信頼感が異なります。

また、工事中はさまざまなトラブルがつきものです。天気が崩れて工事が遅れている、機械のトラブルで作業がストップした、資材が届かないなどといったトラブルの時に解決策をすぐに考えて行動するようなリーダーはみんなからの支持を集めることができるでしょう。

マルチタスクができる

施工管理の仕事は膨大です。時には複数の仕事を同時にこなさないといけない場合があります。その時にパニックにならずに冷静に仕事をこなすことができないと余計に仕事が溜まっていくでしょう。

複数の仕事が舞い込んできたときには仕事に優先順位をつけて、重要なものから片付けていかないといけません。マルチタスクができる人は効率よく業務ができるので業務量の多い施工管理に向いているといえるでしょう。

まとめ

冒頭でも伝えましたが、施工管理は辛いだけではありません。もちろん仕事は大変なので、「しんどいな、辛いな」と感じるときはあるでしょう。

しかし、仕事をやっていくにつれてやりがいや楽しさを見出すことができます。慣れないうちは余計しんどく感じるかもしれませんが、慣れてくれば気にならないことばかりです。

施工管理が自分の性格にあっているかどうかも重要ですが、何事もやり続けることが大切です。もしかしたら今は辛いと感じていても時間がたてば、その経験が活きるときがくるかもしれません。

施工管理は十分にやりがいのある仕事なので、興味のある方は挑戦してみてくださいね。

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