施工管理

建築施工管理の仕事がきつい・辛い8つの理由とは?解決方法も解説

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建築施工管理きついとか辛いって聞くけど本当?」

こんな疑問や悩みをお持ちの方に向けて、この記事では建築施工管理の仕事がきつい・辛いと感じる8つの理由を紹介しています。

また、きついと感じた時の解決策、ホワイトな職場の特徴などについても紹介します。

建築施工管理を目指している人や、今働いていてきつさや辛さを感じている人は参考にして下さい。

建設業界の離職率

厚生労働省が発表した令和2年雇用動向調査によると、建設業の入職者数は277万1,000人、離職者は261万9,000人でした。

前年と比較すると、入職者は25万人、離職者は11万1,000人、それぞれ増加しています。

この中で離職率は9.5%と、他業種と比較しても決して高い数値とはなっていません。建設業界は離職率が高いイメージが持たれていますが、人手不足が原因でそう思われている可能性があります。

また、単純に建設業界に入る人が少ないため、離職者が他の業界と比較して少ない傾向にあるのかもしれません。

参考:令和2年雇用動向調査結果の概要|厚生労働省

きつい・辛いと言われる建築施工管理の仕事内容

建築施工管理の仕事は主に4大管理と呼ばれる「安全管理」「品質管理」「工程管理」「原価管理」を行います。

具体的にどういった内容なのか、解説していきましょう。

工事のスケジュール管理

工事のスケジュール管理は工程管理とも呼ばれているものです。

工事には必ず工期があり、これを守ることは必須になります。建築施工管理は工期を守るために、スケジュールをしっかり立てて、管理しなければいけません。

例えば工事がスケジュール通りに進んでいるのかどうかの確認を行ったり、資材などの納入時期などを決めたりします。

また、工事にはトラブルがつきものです。トラブルが起きた際に工期に遅れが出ないよう、スケジュールを調整することも工程管理になります。

予算管理

どの工事にも予算がつけられています。

人件費や材料費などを計算して、予算内に工事を進めるように計算や管理することが原価(予算)管理です。

もしトラブルが起きてしまうと余計な経費がかかることになるでしょう。それを踏まえたう上で予算管理を行わなければいけないため、余裕を持った予算を立てることが必要になります。

安全・品質管理

工事で特に気をつけなければいけないのが工事中の事故です。事故が起きると人命に関わる恐れがあるため、安全の確保は建築施工管理にとって重要な仕事になります。

安全管理としては、建設現場の見回りを行い、作業員が安全ベルトをしているか、危険な場所はないかなどの点検を行っています。

品質管理とは、建設物が設計図通りに品質を守って作られているのか、納品される資材の品質に問題はないかなどをチェックすることを指します。

また、工程ごとに写真を撮り、それを記録に残しておくことも品質管理の作業です。

関連記事:施工管理に向いている人・向いてない人の特徴は?転職失敗しないために知っておくべきこと

建築施工管理がきつい・辛いと言われる8つの理由

建築施工管理がきつい・辛いと言われるのには以下の理由があります。

業務量が多い

建築施工管理は上述した4大管理が主な仕事ですが、その業務量が多いため、きつい・辛いと言われています。

4大管理の中には、現場での現地作業と事務所での事務作業の両方が含まれています。2つの作業は同時並行できないほか、別の場所で行うため、長時間労働になる傾向があります。

「事務作業に取りかかれるのは現場作業が終わってから」ということもしばしばあるので、残業時間が長くなってしまうのです。

給料が割に合わない

建築会社の中には業務量が多い割には給料が安い企業があります。こういったところで働いているときついと感じるでしょう。

さらにトラブルが発生した時は、すぐに駆けつけなければいけません。天候などで工事に遅延が発生している時はスケジュールを調整するなど、予定外の事態にも対応する必要があります。

本来の仕事だけでも大変なのに、他にも苦労があると給料が見合わないと感じてしまっても仕方ないかもしれません。

休日を取りにくい

建築施工管理は休日が取りにくい問題があります。工事には工期があるのですが、タイトなスケジュールの場合、休日を返上して工事を進めないといけません。

また、トラブルが発生して工事に遅れが出た際に休日出勤で穴埋めすると、休日が潰れてしまうことになります。

まとまった休日がないと肉体的にも精神的にも回復しづらい人にとっては、建築施工管理の仕事は辛いと感じられるでしょう。

体力がもたない

建築施工管理は労働時間が長く、業務量が多いため、体力がもたなくなり辞めていく人も少なくありません。

厚生労働省が発表した令和4年の毎月勤労統計調査によると、建設業で働く労働者の1か月間あたりの総労働時間は163.5時間でした。

参考:毎月勤労統計調査令和4年分結果速報|厚生労働省

全産業の平均は136.1時間であったため、建設業は約25時間労働時間が長いことになります。

建築施工管理は現場作業が終わった後でないと、事務作業ができない場合があり、そういった意味でも残業時間が長くなってしまいがちです。

工期が厳しい

下請けの企業で働いている場合、元請けの企業から無理な工期を設定されることがあります。工期を守ることは絶対であるため、建築施工管理は何としてでも工事を終わらせるようにスケジュールを組まなければいけません。

時にはその工期をさらに短くしてほしいと要望が出ることもあります。また、トラブルや天候の影響で遅れが出た場合、スケジュールを組み直したり、人員を増やしたりと対応しなければいけない大変さもあります。

取引先から理不尽な要望がある

取引先から理不尽な要望があるのも建築施工管理の辛いところです。

例えば、図面の修正を依頼されたり、人も時間も足りない作業を要望されたりと、過度な要求があることはしばしばあります。

また、事前に見積もりをもらっていたはずの資材の価格を急に高くしてくるなど、理不尽な要求を出されることもあります。

人間関係のストレス

建築施工管理は立場上、現場監督のように威厳ある振る舞いをしなければならない時もあります。

現場には年上の職人もたくさんいるでしょう。中には自分の父親と同じくらい、年齢が離れている人もいる可能性もあります。

そういった年上の職人にも臆せず、指示や指導、時には叱責をしなければいけません。職人と信頼関係が築けていない場合は、指示に従ってくれない場合もあります。

加えて、気性の激しい職人からはきつい言葉をかけられたり、無視をされたりすることもあるかもしれません。

周囲に味方がいない場合、現場で孤立し、ストレスが溜まっていってしまう可能性もあります。

板挟みになることが多い

建築施工管理は会社や依頼主と職人の間にいる立場です。

依頼主や会社からは「工期を早くしてほしい」「作業を追加してほしい」などの要望がある一方、職人は「残業したくない」「作業量を増やしてほしくない」と言ってくるなど、両者の意見が真っ二つに分かれるケースは多々あります。

建築施工管理は会社や依頼主からの要望にはできる限り応えなければいけませんが、そこに加えて職人からのクレームがあると、どうすればいいのかと抱え込んでしまいます。

建築施工管理は板挟みになることが多いので、精神的に辛くなり、出社拒否にまで追い込まれることも少なくありません。

関連記事:施工管理がきつい・大変と言われる理由|派遣はやめとけ?

関連記事:未経験者が「施工管理はやめとけ」と言われる5つの理由

建築施工管理の仕事がきつい・辛い女性ならではの5つの理由

建築施工管理をはじめ、建築業界は男性社会というイメージを持っているのではないでしょうか。

しかし、近年では建設業界に女性が進出してきています。国土交通省が発表した『令和3年建設業活動実態調査の結果』によると、建設業で働く女性は22,195人でした。

その中で建築施工管理が含まれる職種は234人と、前年の99人から135人も増えています。

参考:令和3年建設業活動実態調査の結果|国土交通省

これは国土交通省が女性の定着に向けた活動をしていることや、働き方改革を進めてきたことで、業界の中で女性も働きやすい環境が作られていることが考えられます。

しかし、建築施工管理をきついと感じる、女性ならではの理由もあります。

男社会の風潮が強い

建設業界は男性社会という風潮は、未だに根強く残っています。特に昔から働いている職人は「建設業=男の仕事」という考えを持っているので、女性を下に見る傾向があります。

いくら仕事ができても女性だから認めてもらえないのでは、理不尽な思いをすることもあるでしょう。

そんな中でも強い意思を持って働くのは、精神的にもなかなか辛いかもしれません。

男性よりも体力的に辛い

建築施工管理は男性でも体力的に辛いと感じる仕事です。仕事量が多いだけでなく、体力の必要な作業もあります。

女性だからといって楽な作業を回してくれることはないので、男性と同じようにきつい作業をこなさなければいけません。

特に夏は炎天下の中で作業をしなければいけないので、慣れない人は特にきついと感じるでしょう。

セクハラやパワハラがある

建設業界は男性の方が多く、現場でセクハラやパワハラが起きていることもあります。

会話の中に下ネタが挟まれたり、むやみに体に触れられたりということも起きています。

職人の中には男性社会で生きてきて、女性と関わることが苦手という人もいるため、簡単には解決しないかもしれません。

更衣室やトイレなどの環境が整っていない

建設業界はこれまで男性主体であったために、女性専用の更衣室やトイレを用意していない現場も多々あります。

女性進出や人手不足解消のために女性を歓迎する企業が登場してきたこともあって、最近では女性用の環境を整えている現場も増えてきましたが、それでもまだ少ないです。

家庭との両立が困難

建築施工管理の中には、業務量の多さから連日長時間労働を強いられている人もいます。

毎日早朝から夜遅くまで仕事があると、家庭との両立が困難となり、家庭内トラブルの要因になります。

家庭との両立を目指すには、パートナーの理解を得るか、派遣やパートで働くといった働き方を変えていく方法がいいかもしれません。

関連記事:建築施工管理を辞めたい15の理由とは?辞めた後の選択肢も紹介

建築施工管理がきつい・辛いと感じる人向けの5つの解決方法

上述してきたように、建築施工管理はきつい・辛い部分がある仕事です。しかし、そのきつさを乗り越える方法もあります。ここではきつさを解決する5つの方法を紹介していきましょう。

仕事への適性を再確認する

建設施工管理の仕事が上手くいかない、頑張っても成果があげられないと感じているのなら、建築施工管理の仕事が自分に合わない可能性があります。

建築施工管理では、職人への指示や監督、工程の管理、予算管理、安全管理など多種多様な業務を抱えていることから、能力面でもさまざまなスキルが必要です。

例えばコミュニケーション能力、リーダーシップ能力、危機管理能力などのスキルが必要になります。

もし自分に全くそういったスキルが備わっておらず、無理して仕事を続けているのであれば、適性がなかったと判断した方がいいかもしれません。

ただし、まだ建築施工管理になりたての人は、適性があるかどうかの判断をするには早いでしょう。仕事をしていくうちにスキルが身につくこともあるので、すぐに転職するのではなく、しばらく仕事を続けてみてから判断するようにしましょう。

ストレスを言葉にして吐き出す

ストレスを内に秘めているのなら、言葉にして吐き出すことも有効です。「愚痴をこぼすのは良くない」と思っているかもしれませんが、吐き出すことはとても大事です。

家族や友人などに話を聞いてもらうことでスッキリするかもしれません。

建築施工管理は孤独を感じやすい仕事であるため、周囲に相談や愚痴を聞いてもらうようにし、ストレスを抱えこまないようにしましょう。

もし周囲の人に愚痴を吐き出しにくいのであれば、公共機関でも悩み相談を受け付けています。

思い切ってスキルアップする

建築施工管理の仕事をきついと感じるのには、今のスキルが足りていない可能性があります。知識や経験が足りていないために、ミスをしたり、職人から叱責を受けたりすることもあるでしょう。

そういったときは勉強をして、スキルアップを図ることをおすすめします。例えば「建築施工管理に関する資格を取る」「上位資格である1級建築施工管理技士の資格を取得する」などです。

新たな資格や知識を得ることで、これまで分からなかったことが分かるようになります。仕事の成果があがるようになると自信もつきます。

これまで楽しく感じなかった仕事が楽しいと思えるようになるかもしれないので、スキルアップを目指してはどうでしょうか。

休日を上手く活用する

建築施工管理の仕事に長く勤めている人の中には休日を有効活用している人もいます。

疲れたからと1日中寝てばかりいるだけでなく、外に出てリフレッシュすることも大切です。

運動をしたり、映画を見たり、飲みに行ったりと自分の好きな時間を過ごすと、ストレス発散になります。

家と会社の往復ばかりではストレスが溜まっていってしまうでしょう。環境を変えることで、リフレッシュ効果が期待できます。

転職を視野に入れる

上記で紹介した4つの方法を試してもきつさを解消できないのであれば、転職を視野に入れましょう。

ただし、退職届を出すと後戻りできません。本当に転職した方がいいのかどうか、一度冷静になって考えましょう。

建築施工管理の仕事を続けたいのであれば、雇用形態を変える方法があります。派遣社員であれば、サービス残業や責任の重い仕事をすることもないので、これまでよりはストレスがかかりにくい環境で働けるかもしれません。

フリーランスといった働き方もあるので、正社員に固執せずに自分に合った働き方を選んでください。

関連記事:施工管理を辞めたい人に知って欲しい4つの注意点

建築施工管理でブラックな職場が多い原因

建築施工管理の会社がブラックになりやすい要因は主に下記の3つです。

・人手不足

深刻な人手不足によって、長時間労働や休日が取りにくくなっています。

・重層下請け構造

建設業界では下請け、孫請け、ひ孫請けと重層下請け構造が問題となっています。下請けになればなるほど、会社の利益が少なくなるため、社員に十分な給料を支払えなくなる可能性があります。

・IT化の遅れ

IT化で業務効率化が進む一方、旧態依然とした企業体質の会社が多く、仕事の負荷が建築施工管理にかかり続けています。

関連記事:施工管理をなぜ辞めたいのか?続かない理由や辞める際の流れを細かく紹介!

建築施工管理でホワイトな職場はある?

建築施工管理はブラックというイメージがありますが、ホワイトな職場もあります。ホワイトな職場の特徴や見つけ方を紹介していきましょう。

経営事項審査で高評価の企業がある

経営事項審査とは、国や地方公共団体などが発注する公共工事を直接請け負おうとする場合に、建設業者が必ず受けなければいけない審査のことです。

この審査の中に「その他の審査項目(社会性等)」という項目があり、ここの内容でホワイトかどうかを見極められるかもしれません。

そこには「雇用保険加入の有無」「健康保険加入の有無」「建設業退職金共済制度加入の有無」といった審査項目があります。

企業が労働者に対して、待遇面や働きやすさといった労働環境を作っているかどうかが分かるので、一度チェックしてみましょう。

ホワイトな職場の特徴

ホワイトな職場は以下のような特徴があります。

・完全週休2日制を採用している

完全週休2日制を採用している企業は働き方改革を推進していることが多く、残業時間も少ない傾向があります。

・IT化を進めている

IT化を進めると、自然と業務効率化に繋がります。例えばドローンを活用すれば空撮ができるようになり、タブレット端末を使えば現場以外で工事状況の確認ができるようになります。

建築施工管理の負担軽減や安全面において、IT化は必須です。

・元請けの会社である

元請けの建設会社は、大手建設会社の傾向があります。大手建設会社は社会から注目を集めやすいため、働き方改革の取り組みの着手をいち早く行っています。

さらに休日や労働時間以外にも、給料や福利厚生が充実しているなど、労働環境が整っていることが多いです。

関連記事:建築施工管理でホワイト企業に転職する方法とは?

建築施工管理の仕事の魅力

きつい・辛いと言われている建築施工管理の仕事にも魅力はあります。ここでは建築施工管理の魅力を5つ紹介していきましょう。

報酬面でのメリットが大きい

建築施工管理は施工主から依頼された建築物を、「予算を守り」「品質を保って」「工期内に」「事故なく」終わらせることが仕事です。これらを忠実に守れば、評価につながります。

評価に値する仕事を続けていけば、将来的に昇進・昇格していくでしょう。

また、工期や無事故の工事ができれば、別途成果報酬が支給されることもあります。

与えられた業務をしっかりこなせば評価され、報酬にもつながるというのは建築施工管理ならではのやりがいです。

わかりやすく自分の成長を実感できる

建築施工管理の経験を積んでいくためには、コツコツと仕事を続けていくほかありません。

建築施工管理になりたての頃は、分からないことだらけで職人から怒られたり、施工主からクレームを言われたりすることもあるでしょう。

しかし、仕事を続けていくうちにできることが増えていき、周囲からの信頼も得られるようになっていきます。

最初は先輩にサポートに入ってもらっていた仕事が、1人でできるようになるなど、わかりやすく自分の成長を感じることができるでしょう。

チームでの仕事にやりがいを感じやすい

建築施工管理として現場を任され、工事を無事に終わらせるのは簡単なことではありません。多くの職人や関連企業などと力を合わせて、チームとして工事を進めていく必要があります。

工事の規模が大きくなればなるほど、工程が複雑になり、工期までに終わらせることが難しくなるでしょう。

難易度の高い工事を終わらせることができた時には、チーム全員で喜びを感じることができます。

工事中にあった苦労や衝突などを乗り越えてきたから感じられるやりがいこそ、建築施工管理の仕事の大きな魅力です。

工事が完了した時の達成感が大きい

建築施工管理の仕事は、工事前からさまざまな業務を行います。スケジュールの作成、作業員の確保、資材の発注などです。

工事が開始してから完成までには数か月から数年かかる場合もあるので、1つの建築物に関わる期間はとても長いです。

さらに工事中にトラブルが起きたり、天候によって作業が中断したりと、何事もなく工事が進むことはあまりありません。

そういった苦難を乗り越えてきたからこそ、工事が完了した時の達成感は大きいです。

社会貢献度が高い

建築施工管理の仕事ではマンションやビルなどの建築物だけでなく、公共工事にも携わることがあります。学校や病院といった、地域の人々が普段利用する施設の建設にも携わります。

そういった工事を任されたときは地域や社会に貢献していると感じることができますし、工事終了後、利用している人を見れば、実感できるでしょう。

関連記事:施工管理を一年目でやめたい方に教えたいオススメの転職先や業種

関連記事:施工管理の仕事はなくなる?AI導入による建築業界への影響とは

建築施工管理の仕事がきつい・辛い理由についてのまとめ

築施工管理の仕事はきつい・辛いと感じる部分がたくさんあります。ブラック企業なら尚更です。

しかし、今回紹介したようにきつさを解消させる方法や、やりがいを感じられる面もあります。

どうしても今の会社が合わない、きつすぎると思うのであれば転職を検討しましょう。

働き方改革が浸透してきたこともあり、建築施工管理でも労働環境の整った会社は増えてきています。自分の条件に合った会社を見つけて、そこで経験を重ねていきましょう。

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